存在意義とは


【存在意義は、どこかに完成品として置かれているものではなく、
日々の選択や人との関わりの中で少しずつ形作られていくものかもしれません】


わたしは、どこに居ても仕事でもなんでも、
自分が、役に立っていない、活躍していないと
ここにいる価値がない、わたしなんて居ても居なくても一緒と思うクセがあります。

そもそも役に立つってなんなんかな❓
誰かに評価されたら役に立っているのか。

誰に何人に評価されたら役に立っているのか。
逆に役に立っていないと評価されるのもどんな基準なんだろうかと最近気付きました。

そして役に立つ事が正しいなんて誰が決めたのでしょうか。
病気の子どもたちは、役に立ってないのか、いえ
充分存在意義があり、大切な命です。
どんな人にも生きている意義はあります。
わたしは、救急で病気の患者さんから、沢山目には見えない大切なことを教えて頂きました。

役に立つ人が凄いとか誰が決めたのか
全ては、親からの刷り込みでした。
母親の基準の正しさで生きてきました。
存在しているだけで、人は誰かに刺激を与え
知らない間に、刺激し合っています。


「自分が何をしている時に喜びを感じるか」「どんな価値観を大切にして生きているか」を自分で決める意義。「ただそこにいるだけでも価値がある」

わたしは、この部分を全く無視して誰かと比較していました。
そして勝手に落ち込んでいました。

そんな自分に、お疲れ様です❗️ありがとう❗️
と言って卒業します🌳

今日も最後まて読んで頂きありがとうございます🌟