モラハラ気味夫との生活。離婚せずに、ストレスから解放される方法を模索中。
幸せな結婚生活なんて高望みしないから、平穏に暮らしたい。
樺沢紫苑先生の『勉強脳』を読んで
私は『勉強脳』の出版記念講演会に参加し、
衝撃を受けました。
何に衝撃を受けたかというと、
樺沢先生の『~時間勉強している人』に
挙手した人の多さと
何の勉強をしているかと質問に対して、
高尚な勉強を回答している参加者の方々の多さ、
要するに勉強への意識が高い方の多さに
驚くと共に焦りを感じました。
かくいう私と勉強といいますと、
毎日30分~1時間、通勤の電車内での読書と
自宅での家事の時間に拝聴する樺沢先生のYouTubeのみでした。。
日頃、家事育児・仕事を言い訳にしている自分が恥ずかしく思えた瞬間です。
樺沢先生がスマホは脳に良くない説に同意し、
3時間以下を目指していますが、実態は4時間程。
「時間ない、時間ない」が口癖の私、
調べたら、何と4時間も無駄にスマホを見ているではないか。
子供の学校や習い事の書類がスマホに配信され、
スケジュール管理もスマホで行っているので、
4時間すべてが無駄なスマホ時間ではないですが、
スマホ使用時間の多さに我ながら驚きました。
さて、事実は事実として受け止め、フィードバックです。
即日、各SNSに利用制限時間を設けました。
翌日から意識的にスマホを触る時間を減らし、
3時間を超えてしまう日もありますが、
1日あたりのスマホ使用時間を削減できたことは、
我ながら成長であると思います。
私は精神疾患があるわけではないですが、
仕事や育児の悩み等で精神状態が良くない日は本を読むことができません。
必然的にダラダラスマホ使用時間が延びてしまうことが課題ですが、
ダラダラスマホは、より一層脳を疲労させるリスクが
あることを自分に言い聞かせ抑制しています。
また、『勉強脳』の中で、「経路探索勉強法」が特に印象に残りました。
私は人生で英会話の学習に何度か挫折しています。
その理由がわかりました。
今までの動機は、何となく、英語が話せたら便利だろうなぁ、楽しいだろうなぁという
曖昧な動機だったからです。
数十年前の話ですが、
それで何万も課金し、挫折し無駄にしました。
『勉強脳』の中でも出版記念講演会でも、
紹介されたNHKのラジオ英会話を即日聞き始めました。
今回の私の目的は
『日本語字幕を凝縮せずとも洋画を楽しみたい』です。
樺沢紫苑先生の影響もあり昨今、以前の私に比べたら映画をよく観ます。
その中で洋画を観ると、英語が聞き取れないため、
字幕に注視し過ぎてしまい、
100%楽しめないのです。
もっともっと洋画を楽しみたい、理解したいのです。
以前の私ならラジオ英会話の放送時間が合わないことを
理由にやらなかったと思います。
今回は、できない理由を考える自分とさよならしたくて、
どうしたらできるかを考えました。
聞き逃し配信たるものを発見し、そちらを仕事の昼休みや通勤電車で聞くようにしています。
言い訳を考えるのは簡単、
それでは自己成長はない、
しんどくても、できない言い訳とはさよならし、
どうしたらできるかを考える自分に、
本当に少しだけれど近付けた気がします。
あとは、継続です。
今回、『勉強脳』を拝読する中で、
自分の体験を思い出し、アウトプットの大切さを実感いたしました。
何年か前に資格試験を受けるのにスクールに通いました。
数十年ぶりのガチガチの勉強で、講義についていくことすら難しく、
自宅でもアウトプット(問題集を解く)せずに、ひたすらインプット(webで再度抗議を受講)しました。
その結果、資格試験1ヶ月前の演習期間で模試があり
100点中30点しかとれないではないですか。
ショックを受けつつも、模試を受け見直しをし、
また模試を受けました。
その結果1ヶ月で合格圏内まで巻き返しギリギリではありますが、
資格試験に1発合格しました。
そのときは、よくわかっていませんでしたが、
今思えばアウトプット中心の勉強に切り替えたことで、
インプット→アウトプット→フィードバック→インプットの成長のサイクルが上手く回せたことに起因するのだろうと
思いました。
まだまだ勉強初心者の私には「勉強」が辛いときがあります。
ストレスを受け流せない性格が原因であることはわかっているので、
樺沢紫苑先生が提唱される
「睡眠」「朝散歩」「運動」をできる範囲で意識し、
ストレスをのれんのように受け流し、
「勉強」に時間を充て、自己成長して、
健康寿命を延ばしていきたいと思います。
私は息子を越谷レイクタウンでの樺沢先生の『こどもアウトプット図鑑』に連れて行きましたが、
他のお子様が挙手して発言する中、
挙手できないどころかあまりやる気のない息子に大変ショックを受けました。
しかし、後日、その息子が
『スマホは前頭前野に良くないんだよね、アウトプット大事だよね』と言ったではないですか。
少しでも樺沢先生のお話を覚えていてくれて嬉しかったです。
そんな息子にも、「勉強」の楽しさを伝え、
親子で成長していきたいと思いました。
出版記念講演会の中でで、
樺沢先生が、今回の著書は特に力作である、
というようなお話をされていましたが、
読み応えがあり、頭があまり宜しくない私にはまだ100%理解できていません。
100%理解する必要はないのかもしれませんが、
少しでも10年後の自分の血と肉にする為、
何度も何度も読み、ダーティー読書述を行いたいです。
何事も諦めずに、スモールステップから始めていきます。
『勉強脳』は、友人に勧めたい本です。
八潮の事故
素人だからごめんけど、、
何で早急に救助しないの?
そんなに難しいの?
トラックとかもはやどうでも良くない?
人命優先すべきでは?
落ちているご本人は大変な思いされていると思うし、
ご家族も辛いと思う。
片付けを始めてみたはいいけれど、困った問題も、
毎朝の掃除が習慣化してきたことは良いこと。
何かとセットにすると習慣になりやすいと聞くけれど事実。
寝室にフローリングワイパーを持ち込み朝一家中の床を掃除していく。
目覚めとセットにしたから習慣づいた。
思い起こせば、入浴前のトイレ掃除や洗濯前に洗面台の鏡と水栓を拭くもセットだから習慣化した。
片付けを始めて最近は寝る前に子供に床やテーブルの物を片付けさせるのだけれど、なにせ言うこと聞かない子供たち、面倒くさがり中々片付けない。
怒って言うこと聞かせるわけだが、疲れる。
黙って私が片付けた方が早いし怒らず心身も疲弊しない。
悩ましい。
ここ数年散らかった家が常態化していて子供にとって家は散らかっているものになっていた。
もう小学生、ここで何とか子供の当たり前を変えないと1人暮らししたときにきちんとした生活ができなくなる。
性根叩き直したいけれど、反抗もあり前途多難だ。
玄関も下駄箱と化していた。
なにせ夫の靴が常に5足は狭い玄関に出っぱなしだった。
突然一切玄関に靴置くなと言ったはいいが、子供は渋々寝る前にしまう。
夫はもちろんしまわないから子供にしまわせる。私が。
翌朝子供が靴を出して出掛けるの面倒だと言う。
玄関に1足もないのが理想だし掃除しやすいが、
現実的ではないかな。
1人1足までとかに譲るべきだろうか、自分のストレス軽減のためにも。
私自体は散らかさないから1人暮らしなら常に床もテーブルも物がない綺麗な暮らしを維持していたはず。
何でここ数年散らかっていたかって?
私は自分が使用したものを片付けることは苦ではないけれど、夫や子供が出しっぱなしの物を片付けたり、そのへんにポイポイ捨てるゴミをゴミ箱に捨て直すことが嫌いで放棄していたから。
もちろん怒るけれど、子供は言うこと聞かずだった。