就職して、半年・・・

ずっと一緒にやってきた、専任のFさんが来月で退職・・・



Fさんはまだ、23歳という若さで、わたしなんかよりとってもしっかりしていて、利用者のトラブルがある時などは、頭の回転が早いのか、経験なのかとても説得力のある対応の仕方をする。

なかなか話をしなかった利用者の心を開き、信頼関係もあり、わたしには話さないことも、利用者の人たちは彼にならいろいろな話をする。

彼は前を切れる、すごい人だと思っている。



わたしは、この半年、彼の補助として仕事をしてきた。彼も「やとなさんは、ゆくゆくは相談の仕事になるので・・・」と言い、月末など忙しい時に、「手伝います。」とわたしが言っても、「専任の仕事だから。」と、専任の細かい仕事を教えられたことがなかった。


しかし、彼が辞めるにあたり、求人を出しているようだが、人が来ない・・・

そうわたしの勤めている法人、人の入れ替わりが激しいようで・・・いつも求人が出ている状態・・・

そら、新しい人、来ないよね・・・




このままだと、わたしが専任をしなきゃいけなくなっちゃいそう・・・


八月に、センター長の娘さんが産休明けて戻ってきたが「わたしは、パート」と割り切っているようで、この一カ月彼女を見てきたが、あまり仕事はしない・・・

専任のFさんかなりお怒りどーん

昨日もわたしが休んでたばかりに、Fさん大変だったみたい・・・

そして、何度か彼女と二人で仕事をしたが、なんだかやりにくい・・・



Fさん抜けたら、次の専任が決まるまでは、娘さんとわたしとで仕事を分担するらしいのだが、「わたしはパートだから、やりたくない、そこまでするのはちょっと・・・。」みたいなことを言っていたとか。

もともとは、娘さんが専任としてやっていた仕事。やりたくないって・・・

ほぼ、わたしにするようにみたいなニュアンスのことも言われた・・・

「これから、仕事増えますよ。」と釘も刺された・・・



なんだか、恐ろしい・・・えー



わたしは、Fさんだったからここまでやってこれた。

Fさんだから、楽しく活動ができた。これから、活動が憂鬱になりそう・・・



考えったって始まらない。

とにかく、がんばってやっていくしかないだよね。

文句言われて当たり前。

やったことないことやし、怒られて当たり前。



仕事を始めた時の、不安が再び起こる。


11月は、緊張と慣れないことでとっても疲れてしまいそう・・・なく



初日は、劇団四季のライオンキング見て東京タワー行って、なんだか都会へ行くとびっくりするくらい歩く笑

東京行くと、どうしても食事を簡単にすませてしまう。
高知でおいしいもの食べてるからか、東京で、食べ物屋に入るといつも、あ~(>.<)って後悔する。
おいしいって評判の店を探してまでは入らないわたしぷぷ
めんどくさがりで、すみません苦笑

初日はコンビニ弁当。

研修初日、東京二日目は、研修終わってから、なんか体調おかしいなぁ~ホテルで休もうかなぁ~と思いつつも、せっかく東京やし、ホテルの周りを散策しようじゃないかって、ウロウロダッシュ


コートと・・・まぁ上着、そして、仕事用のブラウス購入!
わたしの大好きなアジア~ンなお店もあって、テッシュboxも、買ったおんぷ

その後は、夕食に陰山っていう女性客がターゲットというラーメンのお店へ!
コラーゲンたっぷりらしいきゃー


太麺、少し鶏の癖のあるスープでちょ、ちょっと・・・って思ったけど食べてるうちにおいしくてじゅる・・
説明のとーり、途中でレモン絞ったのが失敗だった。
イマイチになり・・・がっかり
残すのも申し訳ないので、その後も、ご飯を入れて完食ラーメン
かなり、お腹ポンポンビックリ
ちなみに、このお店、検索してもらって行きました笑
自分では、調べていないうふ

で、ホテルに戻ったら、胃がムカムカかなり気分悪くなってきてダウンガクリ

そっから、体調がスッキリしないまま、女の子の日になり、偏頭痛起きたり・・・

研修二日目、東京三日目。
頭痛くてスッキリしないまま、研修。
なんとか、乗り切り研修二日目は、討論会に参加せず講演のみ参加し空港へ飛行機

空港では、お土産買ったりかなり、ここでもウロウロダッシュ



そんなこんなで、高知へ帰ってきて、緊張から解き放たれ、休むことなく仕事だったからか、なんだか、この一週間とってもしんどかったです汗
日曜日は午後からダウンして動けなくなってました・・・

なにはともかく、無事に研修も終わり、体調スッキリはしてなかったけど、それなりに東京も満喫したので、良しとしますウインク



で、高知に帰ってからは、ローチケのJaaBourBonzのライブチケットの抽選あり、ようやくの思いで、チケットも手に入れることができましたビックリ

さぁ、あとは、機種変してプレミアムライブに行くことが、これからの楽しみかなぁ~うふ

次は、子どもたちと東京かな。

さて、明日からまた仕事。
今週は土曜日も仕事。
がんばりまぁ~すビックリ




Android携帯からの投稿

2日目は、大学の教授、子育て支援課の方、3名の講演だった。


2日目は主に就労についての話だった。

発達障害の方には、大人であろうとも、何かを説明する時は具体的に伝えることが大切。

仕事の内容に支援が必要な方もいるが、仕事そのものではない支援が必要な場合もある。

例えば、金銭管理、食生活、整理整頓など。

ハードスキルとソフトスキル。

ハードスキルとは、仕事そのものの能力。ソフトスキルとは、仕事以外の能力。発達障害の方たちには、ソフトスキル面を支援することが大切であり、ジョブコーチ(仕事中の支援)ではなく、ジョブコーディネイトになる。


大きなお世話にならないように・・・これからのささやかな支えとなるように。

相談に来る30代の人たちは未診断の人が多いこと。

発達障害(児)者の早期発見と適宜支援。

周囲の人たちの理解についての啓発。

相談場所が分からなかったり、専門外来がなかったりで、受診に至るまで3年以上かかった方が半数以上。

ひきこもりの方の3分の1が発達障害の方である。


親が子どもの障害を受容するのは、死の五段階説に似ている。

そして、事例もいろいろ聞くことができました。


都会では、大学に在学中から支援をしている大学もあること。

栃木県には、発達障害の方のための教習所もあるらしいです。

どこの大学か忘れましたが10月で就職が決まっていない人たちの支援もするとか。


そして、障害について進んでいるアメリカでは、小学生の頃から職場体験をさせることにより、地域の人たちとの関わりをもち、周囲の人たちの理解にもつながっているとか。


そして、講演をしてくださった先生たちが言っていたことは、大人になるにつれて発達障害の方たちの受け皿が小さくなっていること。

周囲の理解、周囲の発達障害についての知識が大切な事などでした。



息子くんが大人になる頃には、今よりは発達障害の人たちにとって生活がしやすくなっているのかな・・・

そして思うのは、息子くんのように手帳jもないグレーゾーンの子どもたちはどうなるのだろうか・・・




2日間、興味深く、そして、自分の改めなければいけない部分など考えさせられた講習になりました。




ちなみに、今日は療育センターへ行ってました。

療育センターに置いてある本の中に、今回の研修で講演をしてくださった先生たちの本が何冊かおいてあり、有名な先生たちの講演だったんだなと改めて感じました。

また、機会があれば参加したいと思っています。



長い文章、読んでいただきありがとうございました。