こんにちは。まりりんです。


先日、何かの拍子に夜中にブレーカーが落ちてしまったようで・・・朝起きて、会社に行く前に飼っている魚を見たら、死にかけていました。彼?彼女?は、熱帯魚なので、ヒーターなしでは生きられないのです。また、酸素ボンベも止まっていたので、酸欠状態になっていたようでしたドクロ


いつもは、水槽の底に横たわっているのに、その日は、瀕死の状態であったためか、体を縦にして口だけ水の外に出てぷっかりと浮かんでいる状態でした。いつもリズミカルにハァハァと呼吸している口も、とてもゆっくりとした動きになっていて、いつ呼吸が止まってもおかしくないような状況でした。


これは、危険だと思い、すぐにブレーカーを上げ、スイッチを入れ直すとともに、お湯を沸かし水に混ぜて暖かくしてから会社に向かいました。


その日は、魚の様子が気がかりで、家に戻ってきたら死んでしまっているのではないか・・・等色々と考えましたが、家に帰って水槽を覗くといつも通りの姿で、水槽の底に横たわり、完全復活!していました。ほんとに良かったです。


考えてみるとこの魚とは1年以上の付き合いになります。

大して水替えもせず、長期で留守にする時には餌のタブレットを数日分放り込んでおいて出かけ・・・結構、雑な飼い方をしてきました。また、体もずいぶん大きくなったのに、新しい水槽を買ってやることもせず、狭くて環境の悪い中、長生きしています。


死にかけの姿を思い返してみても、水が冷たくなり、酸素が少なってきた水中でできるだけ長く生き延びるために、呼吸しやすいように口を半分出していたり、水温がまだ温かい上の方に居たんだなと思うと、必死に生き残るために工夫をしていたのでしょう。


普段、飼っている魚のことをよくよく考えたりはしないのですが、失いかけて初めて彼?彼女?の存在について真剣に考えさせられることになりました。そして、もっと大事にしてあげなきゃなぁと思いました。そろそろ新しい大きめの水槽を買ってあげようかなDASH!