こんにちは。まりりんです。


今日は会社をお休みして確定申告に行ってきました。
昨年FXにて儲けが出たので税金を納めようと思ったのです。


週末に、事前に確定申告についての本をよく読み、ちゃんと勉強してから、資料を準備しました。

システムより履歴を引っ張り出し、昨年12月までの利益額を確認します。

次に、かかった費用をレシート等をもとに書き出します。
費用としては、プロバイダー料や、スマホのデータ通信料、家賃の一部(トレードルームとして使ってる部屋分)、電気代の一部、参考文献代、等、トレードに関係する費用をガッツリ全て盛り込みました。


すると、結果的に費用が大きくなり、利益ー費用は申告義務の発生する額20万円を下回りました。


とはいえ、初めての確定申告ということもあり、自分で費用計上したものを、ちゃんと税務署の方にも確認頂きたかったので、確定申告に出かけ、相談しました。

すると、あっさり「問題ない」と言われました。まあ、別に何も間違ったことはしてないですし、申告内容に虚偽はありませんが、思った以上にあっさりと費用が認められややビックリです目


まりりんが、ネットなどで、調べていた時には、「事業所得じゃないから、家賃の一部を費用とするのは無理なんじゃない?」とか、「費用として認められるのはプロバイダー料金くらいじゃない?」とかいう情報が溢れており危うく、それらを信じそうになったりもしました。

しかし、その後読んだ本(元税務官が著者)に、「税金は納め過ぎても、税務署は納め過ぎだとアドバイスしてくれない」こと、「かかった費用は虚偽でない限りガッツリ盛り込んでOK」書かれていました。


そして、本の情報を信じ、申告したら、見事、問題なし!!ということでしたので、ほっと一息です。

正しい知識を得たお陰で7万円の節税が出来ました♪

知は力なりですねビックリマーク