こんにちは。まりりんです。
今日は、お仕事で、人材エージェントの方とお話しました。
まりりんの会社は外資系ということもあり、外国人のエージェント(ヘッドハンター)の方が、よく売り込みにきます。
彼らは、長いこと日本にいるんですが、なぜか皆、かならず英語で話してきます。
不思議です・・・やっぱり日本語習得は大変だから、安心して話せる英語で話したいんですかね???
私にとっては、英語を話す練習になるので、まぁ良いんですけどね。
今日、お会いした方とお話していたら、日本でMBAをとったと仰っていました。
彼は、2年通って、日本のMBAをとったけど、「本当に失望させられたよ!」と言っていました。
そこの学校では、英語でハーバードのケースメソッドを解いていくそうなのですが、議論や発表の質が低かったようで、彼曰く「英語で発表するのに慣れるためだけみたいなレベルだったよ。何を言っていようと、その質は問われないんだよ・・・極端に言うと、手を挙げて、当てられて、話し出したら、今日は良い天気ですね~みたいな程度のレベル・・・でも構わないんだ。」
それを聞いて、へー結構、レベル低いんだ・・・と思いました。そして、その後、彼のプロフィールをホームページでチェックしたところ、東京の国立H大学のMBAを卒業していることが分かりました。
その大学は、日本では、かなりレベルは高い方だと思うんですが・・・、そんな実態なのか~と思うと、日本のMBAに行かなくて良かった~と思いました。
まりりんの前職はコンサルだったので、途中で休職してMBAに行く人も多く、彼らは先に出たH大学とかW大学のMBAに行っていました。しかし、なんとなく、彼らの話を聞くと、日本のMBAの授業の質が、かなり微妙・・・な感じがしたので、まりりんは、最初から日本のMBAを選択肢に入れてませんでした。
まぁ、どうやら、それは、正解!ってことだったみたいですね。