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第8話の終幕のロンド
草彅剛が初めて見せた“涙”と“叫び” 第8話で消えた主題歌「幸せってなに?」【ドラマ『終幕のロンド―もう二度と、会えないあなたに―』】
エンディングが近づいてきたドラマ『終幕のロンド―もう二度と、会えないあなたに―』の第8話が12月1日に放送されました。
母・鮎川こはる(風吹ジュン)を失った真琴(中村ゆり)の心の支えになることを伝えた、遺品整理人の鳥飼樹(草彅剛)。二人はお互いに大切な存在となっていきます。
『終幕のロンド-もう二度と、会えないあなたに-』第8話 草彅剛
しかし、真琴には夫・御厨利人(要潤)がおり、離婚を切り出しても拒否をされてしまいます。さらに、利人の父親・剛太郎(村上弘明)が社長を務めている御厨ホールディングスのグループ会社の社員がこの10年で多くの自殺者を出していることに対し、遺族が訴訟を起こす動きも本格化します。
樹が勤務する会社・heaven’s messengerの社長である礒部豊春(中村雅俊)。彼の愛息子もまた、御厨ホールディングスで働いた末に命を落としてしまいました。礒部は息子を亡くした遺族の一人として訴訟団に加わることになり、樹、真琴、利人の関係も色濃く交わることに。
第8話では、御厨ホールディングスのグループ会社である御厨ホームズの元社員で、自ら命を絶った小林太陽(末廣拓也)の弟・陽翔(山時聡真)が、ショックのあまり、自分を見失ってしまいます。
第8話では、御厨ホールディングスのグループ会社である御厨ホームズの元社員で、自ら命を絶った小林太陽(末廣拓也)の弟・陽翔(山時聡真)が、ショックのあまり、自分を見失ってしまいます。
〜 中略 〜
視聴者にも問いかける「幸せってなに?」
そんな陽翔の“暴走”の前に現れたのが、樹でした。兄の後を追おうとした陽翔を間一髪のところで止めたのです。そして号泣する陽翔を抱きしめ、樹も一緒に大声をあげて泣きます。これは『終幕のロンド』の全編を通して、もっとも印象的な場面の一つになるのではないでしょうか。
樹がここまで感情を表に出す姿は見たことがありませんでした。いつも冷静に物事を見極め、どんな相手に対しても物腰柔らかく接し、にこやかな表情を崩さなかった彼が、このドラマで初めて取り乱すところを見せたのです。
陽翔はずっと、兄の太陽に支えてもらってきました。そして太陽にとっても、弟の陽翔は心の拠りどころだったのです。つらくても、苦しくても、相手がいてくれたらなんとかやっていける。
そうやって二人は生きてきたのでしょう。そんな大事な弟を置いていくほど、太陽は追い詰められていた――。想像するだけで胸が締め付けられるようです。
思慮深い樹はきっと、いろんなことを思い巡らせ、あの涙と叫びにつながったのではないでしょうか。同時にあらためて御厨ホールディングスの非情さが強調された部分でもありました。
思慮深い樹はきっと、いろんなことを思い巡らせ、あの涙と叫びにつながったのではないでしょうか。同時にあらためて御厨ホールディングスの非情さが強調された部分でもありました。
miyocaより一部引用。
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