お今晩は


疲れ果てて

一度寝落ちからのぉ〜

チト

復活。



コチラ 👇 凄くよき 合格

是非読んでください。








『終幕のロンド』は第1話から非常にテンポが良く、各登場人物の複数のエピソードを同時に走らせ、少しずつ伏線も散りばめながら、それでいて一つ一つの断片が非常に濃いものになっています。それらはいずれも優れた「ドラマ的展開」と言えます。
一方で、草彅さんの演技はどこか映画的にも思えます(誤解がないように言いますが、ドラマの方がすごい、映画の方がすごいという意味ではありません)。

草彅さんの演技は見る者の想像をかきたて、深い味わいを与え、まるでその瞬間だけ映画を見ているような感じになるのです。

草彅さんの演技のパートでは部屋の明かりが消えて”映画館化”し、テレビ画面もワイドに見えるというか…!

中でも、樹が孤独死した女性が息子に残した“あるもの”を見つける場面。タンスの中にあった箱を取り出し、静かに手袋を外して、箱を開ける。この静かな動作のなんと美しいこと。

そして“あるもの”を目にしたとき、細かい表情の変化で「“あるもの”にどんなメッセージが込められているのか」に気づく。

草彅さんのこの一連の流れに、筆者はスーッと吸い込まれていく気がしました。

ここでの締めの一言「必ずお伝えします」も、鳥飼樹のキャラクターをしっかりつかんだ上での言い方ではないでしょうか。
筆者はずっと以前から、草彅さんの俳優としてのすごさを高く評価している一人です。

草彅さんは、たとえば「静」の演技でも、深海まで潜り込むような「静」を発することもあれば「静」だけどなにかうごめいているように思えることもあり、いろんなパターンの「静」を見せてくれます。

この『終幕のロンド』では、そんな「静の才能」を持つ草彅剛により磨きがかかっていました。

脚本を読んだ時点ですでに傑作の予感がしていましたが、第1話を鑑賞して予感は確信に変わりました。

『終幕のロンド』はどうやらものすごいドラマになりそうです。




音譜音譜音譜

剛くんって
作り手側から

鳥飼樹には
こうなって欲しい
と言う希望を叶える役者さんなんだよね。

例えば
1話冒頭の走るシーン

初回放送前に

わざわざスタッフが

座長の走る姿

カメラを飛び越えている姿

全力疾走で

ナンテイクも重ねて

一つのシーンを作る姿


そして

そのあと

明日もよろしくと

爽やかにニコニコしている姿

 

 

鳥飼樹なんだけど

そこには

カンテレと草彅剛の絆があって

一生に一度の主役

で主演を飾った

いいひと

の優二をオマージュしていて

剛くんがそこに重なる。

優二は

常に走ってました。



自分より他の人の幸せを優先する感じ

草彅剛の代表作を

キチンと入れ込んでいて

鳥飼さんだけど草彅剛なんです。




もう一つ

やはりドラマ始まって直ぐの

自転車🚲のシーンは

映画のメッセンジャーの鈴木くんを思い出してしまう。

当たり前だけど

SMAPだし、ダンスやっていたし

自転車の停め方も今でもカッコイイんだよね。


剛くんが今回大人の恋をやるのも

多分

スタッフがやりたい

いや

やらせたい

と言うのもあるような気がします。


メッセンジャーの最後

💋するシーンの手前で映画は終わるんだけど

監督は

💋させたいと思っていたらしいのです。

しかし

剛くんが

頑なに断って(笑)

だけど

飯島直子パイセンが

私から

やってやりますよキスマークって ( ^ω^ )


とにかく

剛くんは

その手のシーンは

日本沈没でも

監督とかスタッフは

小野寺と玲子と@@@させたいと思っていたみたいで

玲子を押し倒して〜

と。

しかし

剛くんが拒んで 😆

まぁ、映画を見て頂ければわかりますが

テントに玲子が誘うのに・・・

なんです。


男気、草彅剛


そーいうシーンいるかなぁ


と、若い頃は(笑)やらなかったのですよ。


話しがそれました。



今回復讐は鳥飼樹は無いと思うんだけど

しかし

ただじゃ終わらないよね。


きっと

新幹線大爆破で

高市さんが彦一になったように

穏やかな鳥飼さんが

他の人のために

スイッチ入る時もあるような気もします。


ミッドナイトスワンで

カメラマンの方が

凪沙の目の寄りのカットを監督に直訴したように

スタッフが草彅剛が演じているコノ部分を

オーディエンスに見せたい!

と思わせてしまうんです。


長年剛くんを見ていて

一緒に作品を作り上げてきたスタッフだからこそ

今作を

草彅剛代表作

と言わせる出来にしてくるのではと

思っているのです。


剛くん

愛されているよね。


だって

カンテレさんに

こんな大看板






ホント、ありがたいです。


はい、長くなりました。


では

おやスマ ラブラブラブラブラブラブ