2018年4月30日開催第23回富士山春の植樹祭 | NPO法人富士山ナショナル・トラストのブログ

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植樹祭最終日は、挿し木と苗のポット作り作業です。

センターで育てておいた苗となる木の枝を

適度な長さに切り水に浸けておきます。

以前挿して根のついた苗を

土と肥料を混ぜてポットに入れていきます。

そしてこのままセンターで大事に育てます。

十分に水を吸った挿し木を畑に持って行き、

地面に3分の2ほど植えます。

これで1年半ほどすれば立派な苗になります。

 

終了後のお楽しみは筍狩りです。

この日の参加者は22名で、

挿し木本数は、3,7001本でした。

皆様本当にお疲れ様でした。

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