ごきげんよう
午堂登紀雄さん著者「一億稼ぐ子どもの育て方」から、私に響いたカギかっこを。
説教は意味無いので「他人の話として語る」
「なぜそう思ったの?」
「なるほど、それはおもしろいかもね。こんな問題が起こったらどう対応する?」「ではそれを防ぐにはどんな準備が必要?」
エラーしたら「原因はなんだと思う?」的外れな返答には「なんでそう思ったの?」
初めてのお手伝いに「どうしたらいいんだろうね?」
情報をあげたい時には「こういう方法もあるんじゃない?」
説明する時には「後で問題を出すよ?」「質問2つは考えながら聞いてね」「これを妹(年下の子)に任せるとしたら、〇〇ならどんなコツを伝授する?」
手抜きしていたら「これが〇〇の本気?そんな自分で良い?」「〇〇にとってのベストなやり方は?」
怒らず「理由を問いかける」「自ら気づくよう導き促す」
「水?水がどうかしたの?」「それってどういうこと?いいの?悪いの?」などと察しの悪いふりをしてキチンと文章で話させる
親が一方的に押しつけず「あなたはどう思う?もっといい案があればそれを採用したい」「自分の考えを発表し、他者との違いを認め合い楽しむ」
❌「本読みな」「勉強しな」「宿題しなさい」「なんでそんなこともわからないの」強制は反発や人目を気にし過ぎる結果に。キッカケや環境で自発を。
「何を聞いても親は受け止めてくれる」
「つまりこういうことを言いたいのね?」「どう思う?」「どうしたい?」「なんでだと思う?」
「何点だったら嬉しい?20点?50点?80点?」
「いい点って何点? どうすれはとれるの?」「ほかには?」具体的な小さい目標にしていく
子どもが楽しんでやっていることに、ごほうびは不要
否定せず「その発想おもしろいね」「そうなったらどうなると思う?」「どうすればできる?」とふくらませる
みんな違ってみんな良い
協調と同調は違う、無理して合わせず尊重する
「挑戦は制限しない」「失敗を否定しない」「最初から無理と言わない」完璧でなくても、間違っていても「やってみたら」と促し、失敗はエラーとしてフィードバック
1番好きなことを徹底的にやらせるしか、子供の才能を伸ばす方法は無い
「どこが気に入ってるの?」「どこを頑張ったの?」と、価値観に寄り添い、共感する
頑張ったときに褒める 「さすが〇〇」
高校を卒業したら自立
重要なのは「傾聴」と「共感」
あくまで私が実践したい気づき語録ですので
