ごきげんよう照れアルツな日記です。


文にするのは久しぶりですが
アルツな母との関係に限っていえば
毎日イライラしたり呆然としたり
悲しくなったり
そんな日々です。

思い返せば もうすぐ8ヶ月
やっとこさ病院に連れて行くことができてから
半年以上経っていたのねチーン
その日から薬は飲んでいるはずですが
アルツは加速していくばかり。
前回の受診では、有効成分(?)が倍量のものに変えていただきました。



毎朝ウォーキングをして
交代で娘2人による送迎🚘付で ダンスを週3回。
私のヨガレッスンにも週2回は参加して、空いた日はカラオケ。クロスワードパズルを趣味にしている。

アクティブでは無くなり、ストイックでも無くなりましたが、
今までの習慣をまじめに守って過ごしている母で、睡眠も たっぷりとっています。

この上何で予防したら良いのか。
テーブルゲームが良いと教わりましたが
新しいことは露骨に面倒臭がります。

我慢は殆んどせず面倒臭がりになったので
できなくなった事が1つ2つ3つ4つと増えていきます。

いつも🏠食材が足りないような気になるらしく、買い物は同じ野菜や割高な物を何度も買ってしまい 任せられなくなりました。

料理は脳トレになると いいますが、その通り、アルツになると家族の食事は任せられなくなっていき 自分の朝昼だけ作るようになりました。(いつも同じ物)

物をどこにやったかわからなくなるので、
服などの自分の持ち物も あるはずなのに無いと言い張り、 
冬でも寒そうな格好をしていたり ボロボロのバッグ(袋?)や靴も捨てたがりません。

スマホ 財布 鍵は1度出掛ける度に何回も探します。毎日毎日。

保険証や数枚の診察券の管理もできないのですが
娘が管理するのは とても嫌がり、
「何でも取り上げられるからできなくなるんだよ!!」と、そこはブチ切れポイントのようです。
自尊心を傷つけないようにするのには技術が要ることを初めて知りました。


食を中心に貪欲になり、他の人の気持ちを推し量ることも減ったので お礼やお詫びなどの言葉は減りました。



あの
優しいお母さんが
明るいお母さんが
芯は強いけど控え目だったお母さんが
途中から女手ひとつでシッカリ育ててくれたお母さんが

どんどん どんどん 変わってしまって
娘として寂しい。

客観的に見るようにすれば、アルツの症状で理性のようなものが弱くなってきて
子供のように自我が露呈してしまっているのだと 解ります。

複雑な気分です。


ただ 調子良い時もあるのです。
そういう時は冷静になれ、他の人を思いやる言葉をくれます。
そのつもりでいると 次には
そんなことはスッカリ忘れ
何度も怒ってきて
何度も車(運転)を取り上げられたと言い

何度も曜日を聞いてきて
何度も出発時間を勘違いして
何度も予定を確認してくる
ほんの5分の間に、本当に何度も何度も。




なまじ調子の良い時があるから
以前の母になったりするから

娘は 気持ちを割り切れないでいます。
つい期待してしまう。
前のお母さんに戻ることを。




ダンスやヨガの後には、
抜け落ちたように ごきげんになり
「これが良いんだよ✨」と。
全くぅ照れDASH!

それにしても『運動』って、本当に心身に良いんだなぁ と
改めて感じます。