ごきげんよう
スキンケアを最低限にしているアラ50としては表情シワが気になってきます。
今日はそこを勉強してみました。

参考
その他
まず お顔の各場所ですが
眉間と目は肝臓と関係していて、目下は腎臓と、唇は消化器官の状態が表れる…といわれます。
内臓の状態もチェックし、ケアしていかれると良いですね。
捻りのポーズも取り入れます。
シワと乾燥は、御存知のとおり とても関係がありますが
別の原因として表情のクセ 顔筋肉の使い方のクセがあり…やがて小ジワより深い表情シワになります。
身体と同様、お顔にも筋肉がありますが
日常 使われていない顔筋肉があったり、逆にシワを作ってしまうような顔筋肉の使い方をしてしまっていたりします。
まずはソコを意識します。
そして呼吸しながら お顔を解したりストレッチしたり動かす ことが、お顔のヨガになります。
そうすることでお顔の血行も良くなりますので
酸素や栄養素も運ばれ、顔色が改善、シミや弛みなどの悩みの改善にも繋がるのです。
笑顔も素敵になります
例えば
というように
これまでの顔筋肉の使い方を見直していくことで
表情シワも改善していく…というわけです。
やってみると
普段 使っていなかった筋肉は、動かそうにも やり方がワカラナかったりします。
利き手でない方の手指を動かすのがギコチなく、上手くいかないのと同じ感じです。
こわばった感じがしたら、『解し』から。
例えば眉間なら、右脚の腿から足首まで全体の内側や、膝や鼠径部辺りを解すと良いそうです。
眉間中央はツボなので、そこを中指で優しくふれて ゆったりと3呼吸して離します。
次に眉頭の上に人差し指、下には親指を寝かすように優しく当てて眉尻の方へなぞるように軽~く撫でます。
肌が動かない程度に優~しくです。物足りなく感じる程度が
です。
さて筋肉ですが
まずは手伝ってあげて感覚を取り戻しましょう! 力が入り過ぎない中指や薬指を使って、「こうなってね」と、シワのできない理想の表情を教えてあげます。
ここでも優~しく、お肌に負担をかけないように。
そのかたちを筋肉に記憶させ、指で助けなくてもその表情が作れるように…。
新しい表情クセをつくるのです

おまけに
表情シワ改善の食べ物ですが…
しじみ、梅干など酸味のあるもの だそうです。
それからやはりコラーゲン➕ビタミンC もあげられます。
化学的には「コラーゲンを食べても肌には関係ない」といわれますが、
私自信、意識して摂った翌日には違いを実感しますので
あなたも感じられるかも?しれません。

手羽先や軟骨が良いとか。
早速、今夜は
手羽先と メンバーさんにいただいた里芋と、白菜で煮物しました。ブロッコリーのサラダも、よく噛んでいただきましたょ
感謝です🙏