ごきげんよう
今朝は4:30に出てみました。



真っ暗。
こんなに もう秋だったとは。
日が長く開放的な 夏が好きな私は、解っちゃいたけど認めたくなかった…
(笑)
そしていつもの公園は まだ開門していなかった。…ここって門閉まるんだ
や、自転車や歩きでなら 別のところからフツーに入れますけどね。
そこから入り、暗くて不気味な公園内を歩き、
林の前まで行ってみたら…

※撮った写真を確認したら実際より明るく写っていたので リアルまで調整しました
怖い… いくらアラ50おばさんでも、
生き物として危険を感じる。
まだ蝉も泣いてない…
引き返して 素直に開門を待とう。
5:00開門。
歩いているうちに明るく✨

昨日の猫
に餌をやっているおじさんを発見したので聞いてみたら、冬でもこの時間に開くと。
いや12月には真っ暗でしょう。さっきの怖さも、人がポツリポツリ居たら和らぐのだろうか??
ちなみに
カラスに餌やっているお爺さんも居ました。
この方は昨日も同じ時間同じベンチで朝食を摂っておられました。チュー盃と共に。朝食なのか?
さすがに写真撮る勇気は湧かなかった!!
明日からは15分遅く出て開門を待とう…
夕方 我が子が帰ってから 急に 「天気の子」を観に行く話になり。(上記 早朝さんぽネタを書いている時。)
「興味はあったけど今から
」という思いでした。
が…

以下感想です。
ネタばれ、一応⚠️ですm(__)m
一番印象に残ったのは、道路に雨が降り始めるシーンでした。
私はなぜかアナログ▪自然主義過ぎるところがあって
今までジュラシックシリーズ以外のCGは あまり好きではなかったのですが(恐竜が大好きなので)… この映画を見ながら CGの技術があるからこそ、この美しい天気の様子や花火の描かれた映画に感動できるんだなぁと思いました。空や雨や街の美しさ!リアルさ!恩恵を受けてるなぁ と。
泣きました。なんか年を重ねていって忘れてきた15才のあの頃の“感じ”を思い出した。
“子供過ぎて世の中を知らず
自分の想いだけが 自分の、世界の全てだった”頃。
それで 反抗期▪思春期に入り始めた我が子に辟易しているこの頃を、「別にいいんじゃん」と認められる心境になった。当人は一生懸命なんだ と。
他には
現実▪大人の代表のような人物が、最後にはそれでも良いのだと認めた事
人を喜ばせることで自分の存在を認められて嬉しく、そのきっかけをくれた人にも感謝を感じる事
人の為に自己犠牲になるのは素晴らしいが、小さな存在である自分自身を大切にする事 それも良い…それを選んだ若さ
天気によって気分が良くなる
(大人の頭で分析したくはない気分ですが)
妙にリアルな所と、対比して人物はアニメアニメしていた事
など、感じました。
この年齢で、この映画を観られて良かった。
しばらく会話しないで浸っていたかった。