松の木の新芽を剪定する季節になりました。

4月・5月は、新芽を切って木の形をあばれた様にならないようにしていきます。
2年放置すると松の形はかなり崩れます。

松の新芽の剪定をみどり摘みと言います。
真ん中の大きな新芽を元からとり、残りの2つは新しい葉っぱが出るように摘み取ります。

蒔の木も放っておくと徒長枝だらけになるので、切ったり横に伸ばすための支え棒をつけたりします。

支え棒で形を整えるには数年かかります。

5月は新芽が出て見た目も鮮やかですが、落葉樹の形を整えるのは5月から7月がおすすめです。

3メートル以上の木でも夏前に剪定をすれば、剪定の後にも芽が出てきれいになります。

4月下旬から7月までに剪定することをおすすめします。
安値でお請け致しますので、お知らせ下さい。
もちろん、見積もり(無料)だけで結構ですのでお電話下さい。
庭師の丹羽 丹羽農園
住所:〒5012105
岐阜県山県市高富430-1
電話:08045479838