入院中の親族の男性の事で
電話で病院に呼ばれた
医師によると
『 親族の男性は 2~3か月で
長くはない 』 と言われた
急だったので驚いた
それで その晩
ぼ~としていたら
去年の夏
亡くなったばかりの親族の男性の母親が見えた
彼女は 痩せて 元気が無くて
亡くなった当時よりも 10才以上若い姿だった
髪は黒に近いこげ茶色で 染めている感じだった
髪は頭になじんで少なめで 量は少なかった
良く見ると 洋装の黒い喪服だった
なぜか 襟の部分が白っぽかった
それで 医師が言ったより 短いかもしれないと
ふと思った
でも もう少し 長生きして欲しい気持ちと
早く つらい病状から 楽になって欲しい気持ちと
複雑だった
その後 数日もしない内に 急変した
熱が39度近く もう痛みも出ていて
熱の中で 誰の問いかけにも反応はなく
ただ ただ 苦しそうで 見ているのがつらかった
それで 全身のレイキヒーリングした
そして その後 少しでも 穏やかに
くるしまないで欲しいと 神に祈った
そして 朝方 親族の男性が
最後は穏やかに旅立った
病気と闘わなくても良くなった
親族の男性の魂が 心穏やかに
幸せになってくれることを
祈るばかりだ
式が終わって帰宅したら
親族の女性が亡くなった時と 全く同じで
私のウエストの少し下
左側面から5センチ位下の
腰のあたりに 波打つ動く塊りが有って
親族の男性がいる気がする
式の時もそうだったけど
時々 自分以外の
もっと違う悲しい感情が
こみ上げてくる
忙しいと 色々考えなくて済むので
少しでも 体を動かそうと思う

