我が家の子供達は、
お家以外家族以外での過剰適応が凄いので、
日々の気力を調整して、一週間を過ごす事を考えないと、どぉ~んと気疲れが出てしまいます。
例えばひろくん。
1日学校に行って帰って来てからは、
学校で過剰適応して頑張った分、お家に帰って来てからは、一時間は静かにのんびりと過ごさないと、
夜にはいっぱいいっぱいになって、
次の朝に学校に行こうと思う気力が半減してしまい、グズグズになります。
さっちゃんは過剰適応しようとするのが強くて、
学校で精一杯頑張った分、学校から帰って来た時は、クタクタの時が多くて、
私が静かな環境を意識して作ってあげないと、寝る前にはグダグダになります。
5年生になりたての時には、『普通に見える様に、今まで頑張ってた』と言ってました。
発達障害が分からずに、学校に頑張って通っていた時は、下校してお家に入るなり、パニックで泣き叫ぶ毎日でした
まさに過剰適応。
一週間頑張って学校に行って、そして土日に予定を入れてしまうと、月曜日は決まって学校に行けませんでした。
過剰適応なんて言葉も知らずに、学校に頑張って行く子供達の為に、
お休みの日は発散させてあげないと~と、せっせと遊びに行ったりしても、
お決まりの様に月曜日は調子が悪く、本当になんでやろう…と謎でした。
今は一週間学校を頑張ったら、土日の1日はゆっくりと気力を回復させて、
そして1日は程良く遊びに行ったりしています。
それが一週間がんばる為には、我が家にとってはすごく大事な調整です。
この1日・一週間の調整に気付くまでに、ずいぶん長い年数がかかりました
そして発達障害を受け入れ、支援級で適した支援を受けてからは、
過剰適応しなくても、
ありのままの自分を3分の1でも出せる様になり、
学校に帰って来てからの泣き叫びは全く無くなりました
支援級でも、“頑張らなくても学校で適当にする方法”を支援級の先生が教えてくれています。
過剰適応しなくても、
ありのままの自分でいられる場所が、1つでも多く増えるといいのにな