壁 | HAPPY凸凹物語
 
我が家と我が家の周りには、仲良くしてくれる凸凹家族が何組かいます。
 
 
毎日の様に、話をしたり、一緒に遊んだりしているよHAPPY凸凹物語-peti_e022697.gif 
 
 
発達障害の子供達(10人ぐらい)が集まって、一緒にお家で遊んだり、ご飯を食べたり、お出掛けしたり。 
 
 
・うるさくてしんどくなってきた子がいたら、みんなで静かにしてたり
 
・情報処理が上手くいかず、パニックになりそうな子がいても、そーっと静かな場所を提供したり
 
・上手く気持ちを伝えられなくて、暴れん坊に変身した時は、必死で気持ちを代弁してあげたり 
 
・自閉っこなので、みんな端っこ角好きだったりHAPPY凸凹物語-peti123310013.gif)
 
・子供達がお互いで、得意な事を褒め合ったり 
 
・不安そうな様子の時は、子供達で待ってあげる事も出来たり 
 
 
みんなお互いの事を想い、自然に当たり前に、普通に遊んでいるよ。 
 
 
 
我が家でみんなで集まっている時は、発達障害なんて言葉どうでもいい感じ。 
 
 
ただ困った時や、不安な時に、寄り添ってあげるだけの話。 
(個性豊かなので、我慢しすぎたり、ぐちゃぐちゃになったりする時もあるけどね。)
 
 
 
こないだのサークルの時に、障害支援センターの相談員の方が、 
『障害は本人が障害なのでは無くて、社会や周りが障害を作っているんですよ』
 
って、おっしゃっていたよ。 
 
 
私は、お家にいる時の子供達と、学校集団生活に入った時の子供達や、お家の中での私の感じ方や、一歩社会に出た時の感じ方に、すごく違和感を感じていたよ。 
 
 
お家では、特に障害なんて意識は無いし、すべてが当たり前の事で、お家や凸凹仲間といる時は、すべてが普通。
 
 
 
そうか~HAPPY凸凹物語-1025.gif
きっと、この空間に障害がないんだぁーHAPPY凸凹物語-1025.gif 
 
 
 
一歩社会に出ると、理解されず生ききづらかったり、否定的に見られたり、過ごしやすい環境が整ってなかったり、この壁が障害なんだなぁと、改めて気付きをもらえました。 
 
 
 
適した環境や、対応や、設備が整っていたら、この世の中から障害って言葉が無くなるのにな。 
 
 
 
ただ、困っている事に寄り添うだけの話。 
 
 
 
私の中の、お家の中と社会に出た時のギャップは、この壁だんだ~! 
 
 
 
我が家の子達も、小さい時から『かなり手のかかる子やなぁ~』って、周りの人には言われていたのだけど、私はただ子供達の不安な事や、子供達の成長ペースに付き合っていただけだから、特に大変だ~!とも思わなかったよ。 
 
 
 
成長もたくさんしてるし、個性を受け入れ過ぎていて、発達障害に気がつかなかったよ~HAPPY凸凹物語-emj_wara_100017.gif
 
 
 
世の中、社会からの壁を無くして、障害って言葉なんかなくなったらいいのになHAPPY凸凹物語-4006.gif