私に出来る事 | HAPPY凸凹物語

テレビで地震の映像を見ていて、現実とは思え無い状態で、
女の子がお母さんを探し呼ぶ姿や、お母さんが子供を守る姿や、
病気なのに病院に行けない人の姿や、一生懸命に津波から逃げるご老人の姿や、
お家が無くなり、町が無くなり、家族が亡くなり、被災にあってしまった人は、
どんな想いで避難所で過ごしているかと思うと、
悲しくてつらくて、涙が止まりません。



地震が起きてから、
なんだか人事には思えず動揺していて、しかも子供達3人分の支援計画書を書き上げる事に追われ、日々の育児に追われ、ここ何日か気がつかなかったけど、かなり不安定になっていた様で、昨日感情のコントロールが出来なくなって…(T_T)


父ちゃんにも当たりちらし、
さっちゃんにもちょっとした事で怒りちらしてしまって、
さっちゃん何ヶ月がぶりに大パニックになってしまって、泣き叫び、転げ回り、パニックから抜け出せ無くなり、泣き叫びすぎて苦しくなり、
冷静に戻った私は、さっちゃんを抱き上げて、さっちゃん落ち着きました。



………私は何をやってるんやろか………



目の前に生きている大事な命を傷つけてしまい、
被災して亡くなった人、家族を失った人に、本当に申し訳無い気持ちになり、1人でお風呂で、泣いていました。



私に出来る事。
せっかくある命を大事にして、せっかく目の前にいる我が子を大事にし、家族を大事にして、被災して亡くなった人達の分まで、大事に生きて行く事。


そして、来月はお金にも少し余裕があるので、被災地にむけて、少しでも募金しようと思います。



私が怒ってしまい、さっちゃんがパニックになっている時、父ちゃんが何も言わずに横で見ていました。

そして落ち着いた時に、
珍しく『風呂屋でも行こか~!』って、『ひろとけいはオレと入るぞー』って言って弟2人を連れて、私とさっちゃんを2人で仲直り出来る場所を作ってくれました。


生きている事、家族がいる事は、当たり前の事では無くて、感謝して、大事に過ごす事。


これが今私に出来る事。



被災して亡くなった人達が、天国で、もっともっと楽しくて、もっともっと幸せに過ごせます様に……