行き渋りの記事の続き…
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ひろくん、アスペルガーかなぁと色々調べている時に、一度スクールカウンセラーの先生にお話をしてみようと思い、予約をとったよ。
カウンセリングの当日、ひろくんを連れて行く予定だったのだけど、お外にも出るのが怖いし、人に会うのも怖いし、なにより小学校の横の道を通って行かないとダメなので、その道さえ通れない状態で、疲れきったひろくんは、結局一緒に行けなかった。
私1人でカウンセラーの先生の所に向かい、お話をする事になったよ。
ひろくんの不登校の事と、アスペルガーではないかと思っている事を話ししました。
・2才頃から、お昼に少しでも強く注意したりすると夜泣きをした。
・3才半頃から4才過ぎまで、何をしても泣くのが治まらない夜きょう症があった。
・歯磨きするとえずいて歯磨きが大嫌いだった。
・幼稚園では運動会と遠足をすごく嫌がった。
・幼稚園の先生は元気過ぎて、すごく疲れるって言ってた。
・幼稚園時代も夜泣き、頻尿、朝に頭痛がすると言ってた。
・近所の仲良しの子2人以外は、一切遊びたがらない。一度だけ年長さんの時に誘われてお友達のお家に行ったけど、頭が痛いと帰って来た。
・ケンカ、もめ事が大嫌いで、お友達がケンカになると、絶対にお家に帰って来る。
・混んでるバス、ごちゃごちゃしたスーパーはしんどくなってくる。
・話を聞いてくれる大人にはすごく話かけるのだけど、返事を待ってる間にも話がどんどん変わる事。
・臭いにもかなり敏感で、頭が痛いって言う時もある
・食べず嫌いで、新しい物は絶対に食べない
・場所、状況によっては、行くのをすごく嫌がる時がある。
・先生の言う事、決まり事は絶対に守らないとアカン!って言う。
・先生の指示を絶対に聞かないとダメやのに、意味が分からない時がある。お家での指示は全部分かってるので、学校だけかな…
・先生の怒る声、子供達のざわつきが頭がもやもやして来て、すごくしんどくなってくる。
・学校の帰り道も、仲良しのお友達が寄り道しても、絶対に決まった道からじゃないと帰らない。
・登校班も苦手。
以上の気になる事を紙に書いて、スクールカウンセラーの先生に渡しました。
先生は、『………アスペルガーじゃない様な気もするけど、すごく敏感な子やね。とりあえずは無理はさせずにする事だね…。もし良ければ、ひろくんに会いに行ってもいいかなぁ…?』
わざわざお家にまで来てくれると言ってくれたので、かなりひろくん敏感になっていたのだけど、先生と一緒にお家に行く事になったよ。
お家に入ると、先生と挨拶する訳でも無く、目を合わす訳でも無く、こたつに入って、すごく緊張した感じでテレビを見ていました。先生も話しかける訳でも無く、ひろくんの横に座り、10分ぐらい沈黙で座っていたかな。
すると先生が『ひろくん、先生トランプ持って来たから、一緒に遊ぼうか』って話しはじめ、ひろくんもトランプは大好きなので、少しづつ遊び始めたよ。
一時間後には、先生にも慣れて来て、少し打ち解けた感じになって、『今日は先生帰らないとダメなので、先生の所にもまた遊びに来てね』と言って、その日は終わりでした。
帰り際、敏感になってるひろくんに、かなり気を使ってくれていたので、『はぁー…喋ってくれて良かった』って言いながら、帰りました。
後日、スクールカウンセラーの先生の所に私1人で行った時に、『ひろくん、アスペルガーだと思いますか?』って聞いてみたら、『違う様な感じがするけど、でもすごく敏感な子だね。様子を見て、元気が出て来たら、学校に少し強引に連れて行っても良いと思う』って言う返事が返って来た。
強引に学校…
アスペルガーじゃない…
すごーく引っかかったまま、またまた模索の始まり。
やっぱり親の感みたいな物で、すごく気になるので、発達専門医を探して、不登校4ヶ月目にして、病院に行く事に決心したよ。
続く………