自主上映の映画館で観ました。
数ヶ月前から観たくて探していたら、小さな手作り館が上映していました。
 ものすごくインパクトのある
作品でした。

 この切り口で描く、まさにリアルなナースの営み、技、エッセンシャルない務(任)を
ひとりの女優が描ききった、
そしてこの演技はリアルそのもので、ナイチンゲールが言う
「観念的二重化」そのものの成せる技(人の神技)
よくぞこれほどまでに描ききれるか?と

 この映画がなぜ大手の映画館で上映されないのか?
いささか残念な気持ちになって
、、
でも満席の鑑賞者がいる事に
ただの作品ではなく、
世界中で、ナースコールを
ナースの営みを顕在化して、
自身な事として受けとめ
社会化しようとする、その
スピリットの醸成を感じました。

 観ただけで終わるのか?
この問いに静かに向き合うこれからになりそうです。