…え?何言ってんの?あなた。みたいなタイトルですが(苦笑)
先日、夢に母が出てきまして。いなくなってから、1回か2回くらい出てきたかな?どうだったかな?ぐらいだったのですが…
今回出てきた夢の中の母は亡くなっていて、夢の中で泣いてるというまぁ、なんとも嫌な夢だったんですが…
夢の中で母の手を触ったら、すごく温かったんです。
それが起きてからもめちゃくちゃ印象に残っていて。というのもガンで終末期だった頃の母の手がすっごく冷たくて、それがすごくショックだったんです。
冷え性で常に手が冷たい私とは逆で血の巡りがよくて、手がいつも温かった母の手をガンはこんなに冷たくしてしまうものなのか?と。(ガンのせいだったのか?当時飲んでいた口腔抗がん剤のせいだったのか?どっちが原因かわかりませんが)
いなくなってからも、母の手が冷たくなってしまっていたショックがどこかに残ったままになっていたんですが、あ、今はもう温かさ取り戻してるのかな?と少し嬉しくなったというか、ホッとしたというか。
嫌な夢だったけどホッとするというなんとも不思議な夢でした。
夢のことはあまり他人に話したり、言わないほうが良いって聞いたことがありますが、なんだか嬉しかったので、ブログに書くことにしました。
母のことがあって、今もいろんな人が気にかけてくれて同じく、お父様をガンで亡くされてる上司が「自分は一年たった頃が一番辛かったかな。だから、これからまだ辛いと思うことあるかもしれないけど、それは普通のことだから。無理はしないようにね」と声をかけてくれたり、他の先輩や同僚にも同じような状況の人がけっこういて、アドバイスしてくれたり(お墓のこととか諸々…)
元々、コミュ障で人と接するのが苦手なんですが、相変わらず母の件に関してはいろんな人にいろいろ助けられてます。本当にありがたい。
母がいる頃は長いと半年くらい連絡よこさなかった妹が2週間に1回くらいのペースで連絡よこすようになったり。(たぶん生存確認もされてる笑)
母の夢を見て、改めて人のありがたみに気がつくことが出来ました。
先日、会った高校からの友人にも「去年、お母さんの病気がわかって、あっというまで…大変なことになってるな…大丈夫かな?って心配してたけど、今はこうして楽しくお酒一緒に飲めてさ。ちょっとホッとしてる」って言われたりして。
「まぁ、たぶん今頃うちの母、いい歳して推し活だー!なんてやってるの見て呆れまくってて、またよくわからないグッズ増やして!!みたいな小言言ってるよ!その姿しか思い浮かばないわ笑」と友人と笑いながら話をしてました。
こんな感じで笑いながら母のことを話せるようにもなってきました。
母がいなくなって、今月の7日で9ヶ月。なんだかあっという間だったような、とてつもなく長かったような…。
ひとまず、入れるお墓は決めているのですが(お墓というか納骨堂)契約が済んでいないので、来月あたりに妹と契約へ行かねばと思っております。
一周忌のこともそろそろちゃんと考えなきゃいけなくなってきたし…相変わらず、頼りない娘たちで母には申し訳ない(苦笑)
頼りない娘たちだけど、頼りないなりに頑張ってるつもりだから、母にはゆるーく見守っていてほしいです。(娘よりも今年受験生の孫のほうを心配してるかな?笑)