おそ松さん4期最終回だったはずの13話。。
まさかの放送が出来ず、12.5話で総集編という😅
これに関しては、そもそも何があったのか内情がわからないし、そーゆーイレギュラーなことが起こることもあるよね。と個人的には思ってるので、頭ごなしに批判するのは違うよな。と思ってます。(戸惑いはありましたけどね)
4期が終わってしまうのが寂しかった私からすると13話が延びたことで楽しみをとっておけるというか…。
総集編も懐かしいものがたくさん見れて楽しかった
しかも、下ネタ系もバンバン出してきていたので別に下ネタ封印した訳じゃなかったんだなってのもわかりましたし笑
副音声のおそ松役の櫻井さん。一松役の福山さん。脚本の松原さんのトークを聞いてたので、あまり本編を集中して見れなかったんですが…。。
ひとまず、13話は近いうちにやってくれるとのことと5期も考えていかなきゃいけない。と副音声で言っていたので…5期…期待しても良いのか…な??
ひとまず、5期への希望がもてる発言を聞けたのが1番嬉しかったかもしれない![]()
そして、製作陣にも4期になって作風変わったんじゃないか?という声は届いていたんですね。副音声でそこに触れてくると思ってなかったんでビックリしました。
4期は確かに下ネタ少なめで六つ子もおとなしめにな印象はありました。特にカラ松と十四松。
厨二病な発言(カラ松)も狂人的な動き(十四松)も4期じゃほとんど出てこなかった。
あとは他の4人も変化があるように感じたんですよね。ハイテンションで兄弟たちにウザ絡みすることがないおそ松とか、就職という言葉を発することがなく、全然ライジングしないチョロ松とか闇要素が薄くなり、真面目さが前に出始めた一松とか、合コンにも行かず、腹黒さがだいぶなくなったトド松とか…。
でも、六つ子だって毎日1期〜3期みたいなテンションで過ごしてる訳じゃない。こんな普通な日常だってあるんだ。っていうことだったのかな?…と。
個人的には普通に話すイケメンなカラ松も冷静にちゃんとしたこと話せる十四松もある意味素なんだろうなって一面が見れて嬉しかった。今まではその個性ばかりが強調されていて、彼らの人間らしさが少し見えにくいとも思っていたんです。
カラ松も十四松も今期は常識的だったり、困ってる兄弟に寄り添ったり…。特に対おそ松への対応が面白かったです。カラ松はおそ松に対してより塩対応になってて、十四松は11話でおそ松と口論していたのが意外でビックリしました。あの十四松に2回もデリカシーないっておそ松言われてたし(笑)かと思えば、おそ松の12話のラーメン行きたいって話には「行こう!行こう!」とのってあげてたり。
最初は六つ子でも、おそ松・チョロ松・トド松とカラ松・一松・十四松で分かれてることが多かったなって印象が強くて。
でも、4期まできて、その隔たりがなくなってきてるのも良いなぁと。
おそ松さんに人間性とか日常とかそんなん求めてないよ!見たいのは下ネタ!ギャグ!!っていう方もたくさんいると思うし、そのスタイルでやってきたのがおそ松さんなんで、物足りないっていう意見ももちろん正解。
けど、4期の前の話にも繋がってるところとか、ギャグとちょっとしたほのぼのが混じった空気は見ていて個人的にはとても心地よいものでした。夏真っ盛りから秋へ近づいていく自分たちの世界とおそ松さんの世界が同じように進んでいく演出もまるで同じ時間を過ごせているようで嬉しかったな。
常に賛否両論あるおそ松さんだけど、同じコンテンツをずっと10年も続けていくのは本当に大変なこと。それをずっと続けてくれていたからこそ、再びおそ松さんが再燃して楽しく夏を過ごせたので…おそ松さんの製作陣には感謝しかありません。
前にも書きましたが、母のことがあってから心から笑うことが出来なくなっていた私にまた笑えるようにしてくれたのはおそ松さん。
まぁ人生、笑ったもん勝ち、だよな!
おそ松の絵日記のこれを見て、思わず泣き笑い。本当それな!!ってなった。
こーゆー言葉がポンッと出てくるから本当におそ松大好き!!推せる!!!
今後は13話が届く日を楽しみにしつつ…ちょこちょこ続くイベントを楽しんでいこうと思っています![]()
そのためにも働くぞぉ!笑