本日、母の49日法要を無事に執り行うことができました。
法要は斎場の部屋を借りて、執り行いました。
供物には果物や母が好きだったガトーフェスタハラダのラスク、甘くないお菓子に小倉山荘のおせんべいを用意してお供えをしてもらい、お坊さんに丁寧にお経を唱えていただきました。
法要後の会食中に叔父が「今日、来てくれたお坊さんは丁寧にお経を唱えてくれたからよかったよ」と言っていて丁寧にお経を唱えるってどーゆーこと?と思って聞いてみたら、お布施の金額によってはたまにお経を省略するお坊さんもいるそうで…
でも、今日のお坊さんはしっかりとお経を唱えてくださって、時間も予定よりも長く唱えてくださってたんです。
時間が予定よりも長かったのはそーゆーことだったか。と妹と納得しあう。←こーゆーことに本当に無知な姉妹
会食は何度も行っている和食屋さんで美味しい御膳をいただきながら、数時間ゆっくりと話が出来て良い法要になったと思います。
法要の前日には今、施設にいる父にも母のことを報告してきました。
重度の認知症の父。そもそも理解出来るのかな?と思っていたのですが…
母のことを報告したら「ハハコイシイ」とずっと繰り返し繰り返し言っていて、私と妹大号泣。
そうだよ。父、母のことなんやかんやで大好きだもんね。。
父は動くことが出来ず、葬儀にも参列出来なかったんですが、もし正常な状態だったら私たち以上に精神的にダメになってたかもしれない。そう思うとなんとも言えない気持ちになりました。
父には母の分まで長生きしてほしい。母もきっとそれを望んでる。病気がわかる前「長生きしようね」って父に話しかけていたので。
そして、今回は妹と姪っ子と昨日と今日で2日間一緒に過ごしたんですが、姪っ子のやることや言動が誰が教えた訳じゃないのに母に似てきていてビックリしたんですよね。私たち姉妹が受け継がなかったところを姪っ子がしっかり受け継いでるという😅(手先が器用で物作りが好きで実家でもよく手作りしてるところとかね。今回もビーズ買ってきてストラップ作ってました)
すごいなぁ。世代こえて、母のDNAめっちゃ生きてるよ。母、めちゃくちゃ姪っ子のことは溺愛してましたからね。喜んでると思います。
ひとまず、これで一段落。
後、考えなきゃいけないのが母を納骨出来るお墓です。次に妹と姪っ子がこっちにくる予定なのがゴールデンウィークあたりなので、それまでに気になるところを探さなければと思っています。
父も将来的に同じ場所に入れるつもりです。
両親ともに社交的で人と話すのが好きなので、静かで落ち着く場所というよりも常にいろんな人がお参りに来るような明るく賑やかなところが良いのかな?と個人的には思っているのですが…
妹とよく話し合って決めたいです。