
これが気仙沼名物 ふかひれスープ

気仙沼から乗るのがこのバス

側面には せんまるくん
8/20に運行を開始した
JR気仙沼線のBRT代行バス
復旧前より大幅に本数を増やし
始発は4時台
朝通勤時間には区間により10分間隔
日中も全線1時間間隔となっているので
さぞ乗客が多いのかな?
と思ったら他4人
1人は前に陣取り
1人は地図を広げ
夫婦2人も頻りに車窓をカメラに収めている
ってことは地元民ゼロですか?
13:50 5人を乗せたバスは
気仙沼駅を発車
次の不動の沢で初の地元のおばさん
車窓はもう復興し(見た目はね)
活気ある気仙沼の町が再発展しようと
頑張っている
ただ総ての建物が真新しいのだ
家もマンションも
車屋もファミレスもかっぱ寿司もスーパーも
木造建築は一切ない
電柱にも「建設省」ではなく
「国土交通省」の文字
南気仙沼,松岩,最知で1人ずつ乗車
まずは松岩だった
震災からまもなく1年半
時間はまだまだまだまだ止まったままだ
最知からは
元の気仙沼線を道路に改築したBRT(Bus Rapid Transit)になる
BRTとは
専用道路を保有するバス路線らしい
じゃあ 名古屋ガイドウェイバスは?
あれは専用道路ではなく
専用軌道になるため無軌条電車になるらしい
日本では
茨城県の旧 鹿島鉄道(石岡-常陸小川)が
これにあたるらしい
約2km先 陸前階上で早くも終了
再び国道45号へと戻る
それでも大した渋滞は無く
ほぼ定刻で走る
14:37 本吉に到着
3分停まり運転手が交代する
地元民4人が降り再び5人に
陸前小泉…
がんばろう宮城
遠くの山に
「世界中のみなさん ありがとう」
の文字が

歌津の様子
手前には跡形無い土台
橋脚だけが残る気仙沼線
橋脚に倒れかかったままの小屋
これが1年半後の現在なのだ
まもなく14:46
その時だった
国道45号が途絶える
「→迂回路」 未だ仮設橋が数ヶ所残る







