すべりだい交通 -心と心を結びます--SH3F13000001.jpg

これが気仙沼名物 ふかひれスープ


すべりだい交通 -心と心を結びます--SH3F12030001.jpg

気仙沼から乗るのがこのバス

すべりだい交通 -心と心を結びます--SH3F12080001.jpg

側面には せんまるくん

8/20に運行を開始した
JR気仙沼線のBRT代行バス

復旧前より大幅に本数を増やし
始発は4時台
朝通勤時間には区間により10分間隔
日中も全線1時間間隔となっているので
さぞ乗客が多いのかな?

と思ったら他4人
1人は前に陣取り
1人は地図を広げ
夫婦2人も頻りに車窓をカメラに収めている

ってことは地元民ゼロですか?


13:50 5人を乗せたバスは
気仙沼駅を発車

次の不動の沢で初の地元のおばさん

車窓はもう復興し(見た目はね)
活気ある気仙沼の町が再発展しようと
頑張っている

ただ総ての建物が真新しいのだ
家もマンションも
車屋もファミレスもかっぱ寿司もスーパーも
木造建築は一切ない

電柱にも「建設省」ではなく
「国土交通省」の文字

南気仙沼,松岩,最知で1人ずつ乗車


まずは松岩だった

震災からまもなく1年半
時間はまだまだまだまだ止まったままだ

最知からは
元の気仙沼線を道路に改築したBRT(Bus Rapid Transit)になる
BRTとは
専用道路を保有するバス路線らしい

じゃあ 名古屋ガイドウェイバスは?
あれは専用道路ではなく
専用軌道になるため無軌条電車になるらしい

日本では
茨城県の旧 鹿島鉄道(石岡-常陸小川)が
これにあたるらしい

約2km先 陸前階上で早くも終了

再び国道45号へと戻る

それでも大した渋滞は無く
ほぼ定刻で走る

14:37 本吉に到着
3分停まり運転手が交代する
地元民4人が降り再び5人に

陸前小泉…
がんばろう宮城

遠くの山に
「世界中のみなさん ありがとう」
の文字が


すべりだい交通 -心と心を結びます--SH3F12050001.jpg

歌津の様子
手前には跡形無い土台
橋脚だけが残る気仙沼線

橋脚に倒れかかったままの小屋

これが1年半後の現在なのだ

まもなく14:46

その時だった
国道45号が途絶える
「→迂回路」 未だ仮設橋が数ヶ所残る
盛岡駅から乗るは
9:38 臨時快速 ジパング平泉2号 一ノ関行

すべりだい交通 -心と心を結びます--SH3F11970001.jpg

平泉の世界文化遺産登録を記念し
485系を改造して作られた ジパング

すべりだい交通 -心と心を結びます--SH3F11980001.jpg

※横向きです
デッキ内装も豪華に

4両編成で1,4号車は
窓向きに座席配置された展望車
2,3号車は座席車になる

ジパング平泉は3,4号車が指定席
今回は1号車で寛ぐ

なお 今回 携帯の位置ゲーを
しながら列島を縦断している
快速の停まる駅(エリア)はまだしも
通過駅からも目が離せない

あっ 紫波中央!

(その影響もありレポートが
追い付いておりません)


探検家(冒険家?) マルコポーロの
東方見聞録で描かれた
平泉の黄金の国 ジパング

残暑残る北上平野に輝く稲穂
リゾート列車で書類を整理する水沢美人

一人旅?な感じの美人と

色鮮やかな輝きを乗せて(笑)走る

10:55 一ノ関に到着

駅名表記には「ノ」が入る

車内清掃を終え
全車自由席に生まれ変わる

折り返し11:10 水沢行 平泉リレー3号となり
東北新幹線で乗り継いで来た方々を
各駅停車で運ぶ

混ざり混んで
隣 山ノ目

すべりだい交通 -心と心を結びます--SH3F12000001.jpg

11:37 一ノ関を通り越し
宮城県 有壁へ

すべりだい交通 -心と心を結びます--SH3F12010001.jpg

12:12で岩手県一ノ関へ戻る

ここからは東へ

12:21 ドラゴンレール大船渡線 気仙沼行

2両編成は既にいっぱいだ

大船渡線は今もなお
気仙沼-盛で運転を見合わせ
復旧の見通し(するかどうかも)未定だ

山道をうねうね進み
まさに竜のような線形だから
ドラゴンレール
乗ってあまりわかるものではないが
確かにカーブは多いかも

一関市内 磐井川にあるのが
厳美渓(げんびけい)

こちら衣川にあるのは
けい鼻渓(けいびけい)

と違いをご案内したかったが
漢字が変換出来ませんでした汗

さてさてまもなく気仙沼

前の席のこれまた美人さん
身軽だし地元民かと思ったら
まさかの観光客でした

万券崩しにふかひれスープの素(\315)
を購入
ちなみに万券崩す意味なかったんですがね

さあ 行くよ
蟹田にも変わった駅長さんがいるらしい

それが
すべりだい交通 -心と心を結びます--SH3F11930001.jpg

津軽蟹夫

蟹田だから蟹なんだけど
駅前の待合室の水槽(駅長室風)にいない
18:30には上がっちゃうらしい(笑)

18:58 青森行なのだが列車が来ない

折り返し3分遅れで
19時に発車

待ち合いの郷沢で巻き返すかな
と思ったら特急 スーパー白鳥35号が3分遅れ

なのに青森は定刻 19:43に着いたとさ


駅前の食堂でホタテ丼(\750)を頂き
すべりだい交通 -心と心を結びます--SH3F02100001.jpg

(前回の資料画像)

今夜はセレクトイン青森さんにて宿泊
素泊まりだと菓子パンもらえたよ




翌日 9/1(土)

よく考えたら防災の日なんだね
そんな日だからこそ
(日取り上 たまたまです)
あそこに行きます

青森駅に行くと
札幌からの急行 はまなすが

6:09 弘前行に乗る

弘前到着 6:48

青春18きっぷ 北海道&東日本パスユーザーは
すぐさま向かいの大館行に乗るが
今回は下車

ってか発着ホーム入れ替わってね?

東口バスターミナルから乗るは
6:57 盛岡行 高速バス ヨーデル号

時刻表ではJRバス東北の担当便だったが
やって来たのは岩手県交通

弘前駅からは2人だけ
BC始発で15人くらい乗ってたよ
新幹線が盛岡始終着時
青森,弘前に行くにはこのバスが
一番早かったが
今はもちろん新青森回りが早い
八幡平のアルプス風を抜けるからか
ヨーデル号と名付けられている

弘前市内を走り
7:14 大鰐弘前ICから東北道へ

東北大鰐からの乗車はなし

阿闍羅PAに車はいない

秋田県に入ると新ICらしき設置工事が

小坂PAに車は1台

7:50 花輪SAに到着
5分の休憩だ

すべりだい交通 -心と心を結びます--SH3F11960001.jpg


岩手県に入りヨロレイヒー♪と走れば
8:18 安代JCTで八戸道と分岐
8:50 盛岡ICで降り

9:02 定刻8分前に盛岡駅西口に到着
\2930の出費
(ちなみに青森ホテル代\2980)


9/1 防災の日
盛岡駅では防災訓練が実施中

新幹線口から担架に担がれ運ばれる
関係者さん(笑)
その様子を映すNHKさん

さてさて 美しい日本を求め
あの列車で進みます