盛岡駅から乗るは
9:38 臨時快速 ジパング平泉2号 一ノ関行

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平泉の世界文化遺産登録を記念し
485系を改造して作られた ジパング

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※横向きです
デッキ内装も豪華に

4両編成で1,4号車は
窓向きに座席配置された展望車
2,3号車は座席車になる

ジパング平泉は3,4号車が指定席
今回は1号車で寛ぐ

なお 今回 携帯の位置ゲーを
しながら列島を縦断している
快速の停まる駅(エリア)はまだしも
通過駅からも目が離せない

あっ 紫波中央!

(その影響もありレポートが
追い付いておりません)


探検家(冒険家?) マルコポーロの
東方見聞録で描かれた
平泉の黄金の国 ジパング

残暑残る北上平野に輝く稲穂
リゾート列車で書類を整理する水沢美人

一人旅?な感じの美人と

色鮮やかな輝きを乗せて(笑)走る

10:55 一ノ関に到着

駅名表記には「ノ」が入る

車内清掃を終え
全車自由席に生まれ変わる

折り返し11:10 水沢行 平泉リレー3号となり
東北新幹線で乗り継いで来た方々を
各駅停車で運ぶ

混ざり混んで
隣 山ノ目

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11:37 一ノ関を通り越し
宮城県 有壁へ

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12:12で岩手県一ノ関へ戻る

ここからは東へ

12:21 ドラゴンレール大船渡線 気仙沼行

2両編成は既にいっぱいだ

大船渡線は今もなお
気仙沼-盛で運転を見合わせ
復旧の見通し(するかどうかも)未定だ

山道をうねうね進み
まさに竜のような線形だから
ドラゴンレール
乗ってあまりわかるものではないが
確かにカーブは多いかも

一関市内 磐井川にあるのが
厳美渓(げんびけい)

こちら衣川にあるのは
けい鼻渓(けいびけい)

と違いをご案内したかったが
漢字が変換出来ませんでした汗

さてさてまもなく気仙沼

前の席のこれまた美人さん
身軽だし地元民かと思ったら
まさかの観光客でした

万券崩しにふかひれスープの素(\315)
を購入
ちなみに万券崩す意味なかったんですがね

さあ 行くよ