6両編成の415系
前記事のような
車内掲示の路線図が撮れたのも
久ノ浜から先 お客様がぐんと減り
終点 広野で降りたのは
自身含めて4人 うち1人は同族
仮設ホームの先には北へと延びる鉄路が

広野駅
遠くもない煙突は広野火力発電所
ここは日本の電源街道
とも呼ばれるいわばライフラインなのだ
町の案内図に
男の子がサッカーをしている絵が描かれている
Jヴィレッジまで3.5km
1997年サッカー界初のナショナルトレーニングセンター
として設立
しかし震災後は国に使用権を譲り
東京電力福島復興本社を設置
原発事故の収束に向けた拠点となっている
ここ広野駅辺りで福島第一原発から
南へ約25km
Jヴィレッジ 楢葉町境からは
警戒区域(帰宅困難区域)になる
常磐線がまた仙台まで繋がる日は
訪れるのだろうか?
14:36 折り返しのいわき行に乗る
次の末続駅で下車

木造の趣ある駅舎
もちろん降りたのは一人
2時間近く列車が来ないので歩く
駅前の一軒の民家
庭先から工事の音が響く
「除染作業中」
そういうことか…
国道6号をいわき市内へ南下

道は確かに繋がってるんだよね

約4km進んで久ノ浜駅
久ノ浜始発 15:45 いわき行に乗る

草野駅
折り返しの久ノ浜行は
なんと10両編成
四ツ倉に到着

16:30 水戸行に乗る

ホームに特急 スーパーひたち乗車口
上野-原ノ町,仙台を結ぶ
特急スーパーひたち
651系はもう走らない
夏の訪れは急行 相馬野馬追号
夏の終わりは特急 仙台七夕号
またいつか走るよね
いわきからは磐越東線で帰ることにする
前記事のような
車内掲示の路線図が撮れたのも
久ノ浜から先 お客様がぐんと減り
終点 広野で降りたのは
自身含めて4人 うち1人は同族
仮設ホームの先には北へと延びる鉄路が

広野駅
遠くもない煙突は広野火力発電所
ここは日本の電源街道
とも呼ばれるいわばライフラインなのだ
町の案内図に
男の子がサッカーをしている絵が描かれている
Jヴィレッジまで3.5km
1997年サッカー界初のナショナルトレーニングセンター
として設立
しかし震災後は国に使用権を譲り
東京電力福島復興本社を設置
原発事故の収束に向けた拠点となっている
ここ広野駅辺りで福島第一原発から
南へ約25km
Jヴィレッジ 楢葉町境からは
警戒区域(帰宅困難区域)になる
常磐線がまた仙台まで繋がる日は
訪れるのだろうか?
14:36 折り返しのいわき行に乗る
次の末続駅で下車

木造の趣ある駅舎
もちろん降りたのは一人
2時間近く列車が来ないので歩く
駅前の一軒の民家
庭先から工事の音が響く
「除染作業中」
そういうことか…
国道6号をいわき市内へ南下

道は確かに繋がってるんだよね

約4km進んで久ノ浜駅
久ノ浜始発 15:45 いわき行に乗る

草野駅
折り返しの久ノ浜行は
なんと10両編成
四ツ倉に到着

16:30 水戸行に乗る

ホームに特急 スーパーひたち乗車口
上野-原ノ町,仙台を結ぶ
特急スーパーひたち
651系はもう走らない

夏の訪れは急行 相馬野馬追号
夏の終わりは特急 仙台七夕号
またいつか走るよね
いわきからは磐越東線で帰ることにする








