「ありがとう」

あの優しさに感謝したくて


「ごめんね」

あの優しさに謝りたくて


「大丈夫」

あの優しさに強がりたくて



もう そんなこと出来やしない



「ありがとう」

あなたがいたから頑張れた

「ごめんね」

あなたに迷惑ばかりかけてたね

「大丈夫」

いつも励ましていてくれた



でも もうあなたはいない



夢を追いかけ空へと翔んだ


あの日はもう帰ってこない


忘れもしない

忘れることも出来なくて


残り香と切なさと思い出を置いて

広い空へと飛び立った
青函トンネルを抜ける

あれ?10:55…?

木古内に着いたのは11:43

時計が止まってる!あせる

そろそろお昼時ということで
降りしきる雨の中
駅前の急行食堂へ

メニューがやきそばしか無いので
予算も時間も無いので
やきそば(中)を頼む

「一気に作りたいから
大盛でもいいかい?」

(はっ!?)

「あっ… はい…」

(何やねん? この店?)

「どっから来たの?」

「札幌です」

「最近 多いね 札幌から来るの」

というのもこの店
JR江差線(木古内-江差)の廃線が
決まってから報道番組の特集なんかで
ちょくちょく登場し

昔ながらの味わいのある食堂

地元に愛された木古内の名店

などといい評価をされていた

店内には
「店名は急行ですが調理は鈍行です」
「店主病気の為無理な注文はご遠慮下さい」
など

あまりいい印象を与えない?
サービス業としては
首を傾げる但し書きがある

時計が壊れているので
店内の時計は12:15…
TVを見ると12:08
やきそば(大盛り)が登場

味は濃厚で美味い!

一気に口へ運ぶ

と言うのも函館行の発車は12:26

とにかく時間が無い!

コップ一杯の水はもう無い!

急いで平らげ\1000を支払う
(ちなみに中は\700)

今が何時かわからないまま
駅へ走り自販機でお茶を買い
乗り込んだのは発車3分前

これなら函館まで特急乗って
ラッキーピエロ行けばよかった

茉夏の片想いの彼に左利きで
アイス作ってもらえばよかった(笑)

13:35函館到着


大盛りのやきそばでお腹いっぱいで
外は雨降りの為 駅で過ごす

14:26 鹿部経由長万部行
2両編成で後ろ1両は森行となる

駒ヶ岳の絶景は雨でお預け

森のいかめしもやきそばでお預け

長万部で17:37 東室蘭行に乗り換える
この間に札幌行
特急スーパー北斗15号が通過
北海道は既に日没

人気秘境駅 小幌もこの時間じゃ
乗り降りゼロ

東室蘭に到着
海峡線での貨物列車トラブルの影響か
19:27 札幌行 特急北斗17号が7分遅れ

苫小牧行は定刻19:38に発車

苫小牧からは札幌行

南千歳で785系旭川行
快速エアポート213号へ

最後の最後
北海道まで来てまさかの
濃霧で7分遅れ
22:02 札幌到着


以上

頑張ろう! 頑張る!! 東日本号

でした。
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陸奥湊駅

駅前に市場があるが
日曜定休 しかも17時

県道1号線を東に歩き白銀駅


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学生達と共に17:27 八戸行に乗る

途中からスーツケースを抱えた会社員と相席

新幹線に乗り継げば
東京まで約3時間半

そう考えるとなんだかすごいな

八戸から青い森鉄道
18:12 快速 青森行に乗る

途中下車しながら青森を目指すはずが
爆睡(-.-)zzZ

目覚めたらもう小柳近く

そのまま乗り通し19:31青森到着

普段なら急行 はまなすに乗り継ぎ
札幌へ帰るところだが

スーパー白鳥33号で函館へ抜け
夜行バスで帰るところだが

今夜はストップ!

青森の新たなグルメスポットも
見付けられず
結局サンク〇でお弁当を買い
アートカラーホテルへ

外観の小洒落たホテル
フロントのお姉さんが丁寧でした

ウェルカムドリンクならぬウェルカムおしるこが
セルフだったので頂きに行くと

「今 白玉増やしますので
お待ち頂けますか?」

と温め直して頂き

気配りも暖かいホテルでした



おしゃみ☆




翌日 3/18(月)

今日は超ゆったり
ホテルで優雅に朝ごはん
青森のリンゴジュースも頂きスタート

小雨の降る町は♪

古川には寄らず新町を歩く
青森駅前(新町通)は
アーケードがあるので助かる雨


時刻は9:40過ぎ
本日帰るのでここでお土産を仕入れる

9:52 上野からの寝台特急 あけぼのが到着

降車客はさほど

お帰りトップランナーは

10:23に到着した新青森始発
10:30 函館行 特急スーパー白鳥11号


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北海道&東日本パスでは
蟹田-木古内の相互区間であれば
特急券不要で乗車出来るのはもちろん
青春18きっぷと違い
青森-函館であれば特急券のみ
別途購入すれば乗車券は有効になる

これを利用し今回は\1300払って
木古内まで乗車
(ちなみに函館までなら\1680)

列車は津軽海峡を抜け北海道へ。