青函トンネルを抜ける

あれ?10:55…?

木古内に着いたのは11:43

時計が止まってる!あせる

そろそろお昼時ということで
降りしきる雨の中
駅前の急行食堂へ

メニューがやきそばしか無いので
予算も時間も無いので
やきそば(中)を頼む

「一気に作りたいから
大盛でもいいかい?」

(はっ!?)

「あっ… はい…」

(何やねん? この店?)

「どっから来たの?」

「札幌です」

「最近 多いね 札幌から来るの」

というのもこの店
JR江差線(木古内-江差)の廃線が
決まってから報道番組の特集なんかで
ちょくちょく登場し

昔ながらの味わいのある食堂

地元に愛された木古内の名店

などといい評価をされていた

店内には
「店名は急行ですが調理は鈍行です」
「店主病気の為無理な注文はご遠慮下さい」
など

あまりいい印象を与えない?
サービス業としては
首を傾げる但し書きがある

時計が壊れているので
店内の時計は12:15…
TVを見ると12:08
やきそば(大盛り)が登場

味は濃厚で美味い!

一気に口へ運ぶ

と言うのも函館行の発車は12:26

とにかく時間が無い!

コップ一杯の水はもう無い!

急いで平らげ\1000を支払う
(ちなみに中は\700)

今が何時かわからないまま
駅へ走り自販機でお茶を買い
乗り込んだのは発車3分前

これなら函館まで特急乗って
ラッキーピエロ行けばよかった

茉夏の片想いの彼に左利きで
アイス作ってもらえばよかった(笑)

13:35函館到着


大盛りのやきそばでお腹いっぱいで
外は雨降りの為 駅で過ごす

14:26 鹿部経由長万部行
2両編成で後ろ1両は森行となる

駒ヶ岳の絶景は雨でお預け

森のいかめしもやきそばでお預け

長万部で17:37 東室蘭行に乗り換える
この間に札幌行
特急スーパー北斗15号が通過
北海道は既に日没

人気秘境駅 小幌もこの時間じゃ
乗り降りゼロ

東室蘭に到着
海峡線での貨物列車トラブルの影響か
19:27 札幌行 特急北斗17号が7分遅れ

苫小牧行は定刻19:38に発車

苫小牧からは札幌行

南千歳で785系旭川行
快速エアポート213号へ

最後の最後
北海道まで来てまさかの
濃霧で7分遅れ
22:02 札幌到着


以上

頑張ろう! 頑張る!! 東日本号

でした。