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及び被災地について


イライラするのはわかる
当たり前に過ごして来た日々が
当たり前じゃなくなり

家を職を家族を仲間を失い

何から手をつければいいかわからない惨状

一向に進まない復興

指針を出さない国

動きたくても動けない
自治体そして住民の方々

自分なりに…
せめてものことで
中には被害を免れ地域のために
隣近所のために頑張ってる人もいる


心に深い傷を負い
それはもう誰も癒すことなど
正直 出来ません

何千万もらっても
家が建て直ったとしても
思い出が帰ってくるわけではないし

どんなに「頑張れ!!」って言われたって


経験した人にしかわからない苦しみはある

避難生活を強いられて
いらっしゃる方々にしか
わからない苦しみはある


「そのお気持ちは察し致します」↑この台詞こそが単なる綺麗事にしか
聞こえないかも知れませんが



一番大切なことは
二次,三次被害を食い止めること

この経験を次世代に伝えること
助かったことの幸せを思うこと
今こそ協力すること


所詮 よそ者が見た感想です
何を失くしたわけでも
何の被害を受けたわけでもありません