※途中で消えてました!ごめんなさい



最初にこいつを送って行くからな



助手席に女がいた
タカが運転する
ハルカは後ろでうなだれていた


前で二人で楽しそうに話している


そんな笑顔…
いつから見てないだろう


ハルカを横にするよりも女を送るのを先にしたタカ


二人の会話は内容が全く分からない話でハルカは少し淋しい思いがした



幸い仕事は休みだったので家に帰ると横になった

部屋の中は女がいた形跡があった


家の中にも上げるなんて…


布団を頭から被り寝た


以来ハルカは錠剤の薬や、その時に飲んだ紅茶が苦手になった


紅茶に関しては五年が過ぎても飲めないでいる…


死ぬなら金を残すようにして死ね


タカに言われた




私がこのまま死んでも何ひとつ変わりはしない
それすら気付きながら自殺するのはもうやめようとおもった


季節は夏になっていた


そんなある日、仕事が休みの日にハルカはタカの母親に会う用事があった


会いたくはなかったけどタカの起こした事故に関しての保険の請求の手続きなんかで行かなければならなかった


直接、職場に行くと母親は待ち構えていて話があると言った




今から警察署に行きましょう


何でですか?


タカから色々されているでしょ?警察に相談に行ったほうがいいと思うから




…正直、気は乗らない

何にしても仕返しが怖い

ばれたらどうするの?





もうみんな限界なのよ…
姉も行くから警察に行きましょう





渋々、警察に行く事にした


暑い夏の晴れた日だった