こんにちはニコニコ


前回に続いて上実下虚(理想は上虚下実)のからだの状態について。


武道(柔道、剣道、弓道、空手など)を習った事がある方はご存知かと思いますが、
上半身下半身の動きが悪いと着崩れをおこし何度もなおします。

着崩れをおこさなくなったら上虚下実の状態になっている目安になります。
上半身の無駄な力みが抜けて、重心が下腹部のあたりに落ちて腹や足腰などが安定し、からだ全体が気みちている状態です✨

人の体は、上半身の力みが抜けてくると骨盤の中に力が集まって、重心が中心に寄ってきて、足腰がしっかりとしてくる構造になっています真顔

また、人間は重心のある所を起点にして動くわけで、 肩や首など上半身が力んでいると、重心が高くなり不安定になるので、心身とも不健康になってしまいます。

上半身が力み、交感神経に傾きすぎると血流は内臓へ向かいませんチーン
内臓に向かわない=髪の毛にも周りません。

しっかりと土台をつくり巡りをよくしましょうウインク