こんにちはニコニコ


今日は男性の薄毛を歴史から紐解いてみます。

まだ獲物を狩って生きていた時代の話。
男性は生きるために、家族の為に獲物を狩に行っていましたね。
獲物と戦う時にエネルギーを使うと前頭葉(頭の前の方)に熱が発します。
この熱がこもっていると脳震盪で倒れてしまいます。なので熱を放出させるために前頭部の髪は抜けるように作用しているそうですポーン

 
そして、日本のお侍さんのスタイルは正に前頭部に髪は要らない!!と言わんばかりに自分から剃り上げていましたね😌
戦の時には重い甲冑というもの↓をかぶって、



脳震盪を起こすので自ら髪を剃り上げていました。

今では考えられない、昔は髪がない方が都合が良かったことは明らかなことです真顔

 
薄毛は男性ホルモン!とよく言われていますが、薄毛にさせるDHT(デビドロテストステロン)は脳の温度上昇を抑制する作用もあります。

時代は変わり今は獲物なんて狩らないし、鎧みたいなのも着ないしかぶらないけれど人間が獲得した体はそう簡単に変わる事がないのですね。

この事からも、気(エネルギー)が高ぶったままの状態、交感神経が上がりっぱなしは髪の毛によくないという事ですね真顔

脳🧠休ませましょう。



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