こんにちは

東洋医学では髪のことを血余と書いて、
けつよと読みます。
血液が余って髪になる。
生命エネルギーの結晶‼️
日本では古くから髪は神で、
髪の毛は神様に通じるものと考えられていたようです。
髪には神秘的なパワーが宿り、生命力のシンボルとして崇められていたと。
巫女さんが髪を伸ばしていたのも、
神と繋がりやすくなるためとか。
身体の中で一番上にある髪の毛は、
太陽から届く光を一番最初に受ける場所!
その力を宿すと考えられていたと。
髪の毛が多い少ない関係なく、
ツヤのある髪の毛は運気を上げます
髪の毛のお話次回につづく、、、。