おはようございます。昨日は夜間練習への送迎、指導、誠にありがとうございました。練習終了が21時半になってしまうので、練習開始を6時45分開始へ変更した方が良さそうですね。

 

さて、昨日のスポーツ報知ボーイズリーグ特集に長野大会の記事が掲載されていました。

 

 

 

結果は初出場ながら準優勝ですのでお見事❗️。対戦相手とスコアは

 

1回戦:長野ボーイズ 14対0

2回戦:千曲ボーイズ 7対3

準決勝:湘南ボーイズ 7対0

決勝:東村山中央ボーイズ 1対3

 

でした。3日間の長野遠征でしたが、初日は南アルプス麓の大町市に7時に着くため、朝は何と3時40分に出発。2日目と3日目は夜10時消灯で5時起床。

 

中学生は久々の集団行動普段とは違う生活リズムだったため、最終日にはかなり疲労が溜まり、

 

・思ったように体が動かなかった

 

とのことです。

 

参考までに、石山建一先生(77歳、元早稲田大学監督)は高崎中央ボーイズの卒団式や入団式の時、しばしば

 

・鈍感力の大切さ

 

として、日本代表としてキューバ遠征した時の野茂英雄さん(現在51歳)を例に出し、

 

・どこでも寝れる

・何でも食べられる

・ボールの縫い目が高かろうが低かろうがお構いなし

・まさにメジャー向き

 

として大リーグ行きを勧め、今でも野茂さんから「大リーグ行きを勧めてくれたのは石山さん」と感謝されるそうですが、この「鈍感力の大切さ」は、中学生が大部屋で寝る時にも当てはまるのだと思います。

 

 

中学2年生にとってこの「鈍感力」を鍛えるチャンスが、10月12~14日に福島で行われる東日本選抜大会への出場。そのためには明後日の群馬県支部での3位決定戦を何としても勝ちきることが大切。

 

中学野球では「脱・勝利至上主義」の声が大きくなっていますが、中学生が心身ともに成長するには、県外での交流戦や上位大会に出場するのが近道なのだと感じます。