仁淀川で育った鮎の1日乾しをいただきました。![]()
生から塩焼きにしたものよりも、おいしい気がしました。![]()
仁淀川について、先日のふるさとインターンシップ事業で勉強しました。
仁淀川の鮎は、927年頃の記録によれば、宮中の台所「にえどの」に沢山納められていたという記録があるそうです。
その [にえどの」の[川」 「にえどの川」が 「によど川」 になったという説があるそうです。
おそらく千年以上前にも、乾した鮎が宮中に納められていたと考えられます。
その頃でも鮎を納めていたのは、仁淀川だけとのことでした。
まさにそのすばらしい鮎が、今でも残っているすばらしい川仁淀川です。![]()
明日は、そのすばらしい仁淀川・越知町黒瀬で、カヌー教室を行います。
参加した多くの方に、仁淀川のすばらしさを体感してもらいたいものです。
仁淀川に親しむプロジェクトスタートします。![]()
