気付けば、あと約2ヶ月で定期演奏会を迎えます。

気付けば、あと約2ヶ月で、スタッフ業は終わってしまうのです。


さびしいとか、過ぎてほしくないとか、終わりたくないとか、

そんなんじゃなくて、

あと2ヶ月、スタッフとして、一団員として、

ひとりのアルトメンバーとして、そして、広報ラインチーフとして、

定演実行委員会の印刷セクション長として、

自分は何ができるのか、を考えてながら、自転車をこいでいました。



とにかく、精一杯努めること。

目の前のものから、精一杯、自分の思いを込めていくこと。

最終的にそこに落ち着きました。



歌だったら、自分も頑張るけど、でも自分だけじゃなくて、
たとえば自分の横や後ろで歌ってる人に、気付いたことは言っていくこと。
それは、自分がその人の隣なり前なりで歌っているということに対する責任のようなものでもあると思う。


パンフレット。
確かに去年と比べたら、やる作業量が2倍以上になったことはそうなのだが、
逆に、そこは自分に与えられたチャンスであると思う。

パンフレットには、かなりの思いが込められています。
写真のチョイスだって、いい加減ではありません。

自分がどれだけ思いをこめて作るか、それによって、パンフレットの出来上がりが決まる。
そして、自分の思いを、主張できる場でもある。


ラインチーフとして。
ラインを最後までうまく回していくことはもちろんだが、
自分の広報への思いなど、もっと下の子に伝えていかなきゃ、そう思う。
仕事がどうとかじゃなくて。
ひとつひとつの、自分なりの解釈を。

押し付けだと思われてしまったら、それはそこまでだと思うけど、
でも大事だと思う。

自分も、先輩にいろいろ教え込まれて、育ってきたから。




ここで出会えたすべての人に、感謝したい。

まさか、自分がこんなに合唱にはまると思ってなかったし、
こんなにこの団にはまりこむなんて、思ってなかった。



今まで、同期や先輩と自分を比べてしまうことが多々あったけど、
やっぱり自分は自分。
自分は、自分しかなれないんです。


自分なりのやり方で、

残りの期間を、突っ走る。





最後まで、駆け抜けるぞ。

いい演奏会にするために。