3年生後期になって、大学入学してから初めて、
授業を"きる"ことを覚えました。
今までまじめに頑張ってきたんですが。

"きる"って言葉は好きじゃなくて、まぁあえて言えば、
"受講するのをやめた"っていうのが正しいでしょうか。


将来研究者になりたくて、この道でずっとやっていけたら幸せだろうなって考えてる人が、
こうやってこういう行動とるのは、どうかなって自分でも思います。

研究って正直まだやってないから、どんなんかわからないけど、
きっと自分の守備範囲が広いほど、それに反映されるのだと思う。

発想も、もっと広く、いろんな視点から見れるようになるだろうし。


でも、気象学とかそこまで興味ない。
おもしろくないわけじゃないけど、確かに興味深いけど、
今の自分のcapacityでは十分にはできそうにない。

授業自体の予習が大変だし、それ以前に、自分にはサークルの定演のパンフレット作成という大仕事が。

去年、もうひとりの子と2人で12Pのパンフを作りましたが、正直死にそうだった。
寝る暇なかったし。

今年は、後輩と3人で作るっていっても、自分の担当ページは14P!
去年なれてなかったから大変だったってのもあるけど、今年は物理的にほんとやばいっす。

そしてバイトも去年は週3だったのに、今は週5。
今はなんとか生きてるけど、ほんと死んじゃうんじゃないかって、それが怖い。

でも、まぁなんとかなるでしょう( ・(ェ)・)


こんなにも自分がこの団のために頑張れるのは、
やっぱりこの団が、好きだから。

大好きな先輩の残してくれた団を、
自分もよりよいものにしたいと、そう思うから。


定演まで、突っ走ろう。