夏の暑い時期に、犬が舌をだしてハアハアしている光景を見かける。
発汗によって体温が調節できない犬は、舌で体温調節をする。
ところで、ヘビがよく舌をチョロチョロ出すが、これも犬と同じように体温の調節の為でしょうか
実は違う。
ヘビは鼻に鋭い嗅覚を持っているが、口の奥にあるヤコブソン器官と呼ばれる所でも匂いがかげる。
つまり、あのチョロチョロする舌で、空気中に散らばる匂いの粒子を集め、ヤコブソン器官に運んでいるのだ。
不思議なことに、ヘビの口先には舌を出し入れする穴が開いているため、口を閉じたままでも舌の出し入れが出来る。

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火事や地震の時に、普通では考えられないような力が出ると言う。
これは本当だろうか?
人体の筋肉は、筋繊維から出来ており、力の出したい時や、抜きたい時に、脳の指令が運動神経を通り筋繊維の収縮、弛緩を行う。
普通に生活している限り、筋繊維を100%活動させることは出来ない。
せいぜい出せたとしても50~60%ぐらい。
それは、筋繊維の活動を50 ~60%しか出せないように、抑制しているためである。
本来持っている力をすべて出し切ってしまうと、筋繊維が大量に切れ、筋肉の組織自体を破壊してしまうためである。
それが、緊急時にはその抑制がはずれ、運動神経のほかに交感神経も筋肉に対して働くというのだ。
普段は無意識に行っている心臓の動きや発汗などの生体維持を司る交感神経が筋繊維を100%力を出せるように活動を促すというのである。
これが火事場の馬鹿力の正体である。

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涙もろい人、我慢強くない人、さまざまなですが、それでも少なくても平均寿命を70年として、人は二億五千回も泣いている。
人の上瞼の内側の隅には、涙腺という涙を出す所があり、まばたきをするたびに少しずつ涙を分泌している。これは、悲しかったりして泣くのと少しも変わらない生理現象。
涙というと、泣いたときだけ出るように思われがちだが、泣いていない時も絶え間なく出て、眼をみずみずしく保っているわけ。
二億五千回の根拠は、瞼は自動的に平均して6秒に1回、閉じたり開いたりするから、1日16時間起きているとして、1年間に約350万回、70年のうちには二億五千回泣く、という事になる。
ただ、パソコンを長時間やっている人は、目を見開いているので、それよりも若干減っていると思います。

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