1.喫煙者は自業自得で病気になって、死ぬA 喫煙の有害性を国もたばこ産業もあいまいにしたまま、広告や自動販売機によって判断力が不十分な未成年者にたばこを売り、気づいたときにはニコチン依存から抜け出せなくなっているという現状を見ると、自業自得と切り捨てることはできない。

2.常識的に考えてたばこの有害性なんて誰でも知っているはずです。A 知っていることと知らせることは別である。製品そのものに何がどう有害かを明示しないことは製造物に対する責任を果たしていない。2008年時点でのパッケージ表示でも「人によって~~」というあいまい文言で注意文全体をぼかしていることは、条約に沿った最低レベルを満たしているに過ぎない。

3.未成年者喫煙禁止法が制定されたのはいつ?
A 1900年。ただし人の健康を守るためというより「不良行為の処分」という側面が強い。また、たばこ自動販売機を禁止するにはいたっていない・対面販売における年齢確認も実質行われていないことからも実質的なザル法である。

4.日本で初めて「禁煙車」ができたのはいつですか?A 1976年、新幹線こだま号16号車に設置されたのが初で在来線は1981年、「とき」が初。2007年3月ダイヤ改正でJR北海道・東日本は寝台列車を除くすべての車両が禁煙化され他JR各社も大幅に禁煙化された。関東私鉄は京成の有料特急「スカイライナー」を除く全車が禁煙化。また関東私鉄8社は03年、いっせいに駅構内禁煙化。日本の航空会社の航空機内はすべて禁煙化。

5.がんや重篤な疾病に罹患して末期になってから禁煙しても遅いんだよA だからこそ、そもそも吸わせないこと(喫煙動機を封じる/教育など)・吸っていればやめる方向に法や社会が持っていくこと(たばこパッケージの警告強化など)・喫煙場所の制限により喫煙者だけでなく非喫煙者にも喫煙の害を知らしめること(受動喫煙の危険性)の3つが必要である。

6.未成年者未成年者ってそんなに赤の他人のことが心配なのですか?A 大人になった非喫煙者がある日からたばこを吸い始めるということは、特に男性の場合少数である。ということは、未成年者にとって喫煙開始までのハードルが高くなることは、結果非喫煙者にとっても有益になる。

7.あなたが気づけばマナーは変わるとJTは銘打ってますが、JTが気づけば喫煙問題は収束するのでは?A それを視聴者に「気づかせず」に、喫煙者個人の問題であると一方的に押し付け、喫煙者VS非喫煙者の構図を作らせようという意図は明らかである。なぜなら、互いの不満をぶつけ合わせておけばJT(たばこ産業全体)に対する攻撃はされずにすむからである。この手法は、(きわめて広い意味で)為政者がその社会を支配するために意図的に行う常套手段である。

*コピペ
カラスは案山子に驚いて退散したように見えても、またすぐに舞い戻ってきて、案山子を格好の止まり木にしてしまう。
案山子は本来、カラスの撃退の手段してではなく、お守りの十字架のようなものとして立てられたのだ。
ある科学者達の説明によれば、カラスが案山子を避けるのは、案山子を人間と認識するのではなくて、案山子に人間の臭いがついているからという。
しかし、雨が降ったり、風が吹いたりすれば、案山子についた人間の臭いは、たちまち消えてしまう。
こうなると案山子は、実際には役に立たない事になる。

*コピペ
体温計の限度は42°

体温が42℃になると、人間の体を作っているタンパク質が変性し始めます。すると、消化、血液の酸素運搬などの機能がうまく働かなくなり、生命維持に支障をきたし始めます。つまり、42℃とは、死亡率が急激に高くなる体温なので、これ以上高い体温を計れてもあまり意味がないから。