いやはや、見てきましたよ。
一言で言うと・・・
岡田君かっこよすぎ。
女の子、惚れてまうやろ~!!
約2時間20分くらいですかね??
なんか結構あっとゆー間でした。
まあ中身はあえて言いませんが、一つだけ。
自分がこの時代に生まれてたら、どうだったんだろうって。
国のためにと思って何の疑問も持たず、いち戦闘員として戦ったのか、
それとも殴られるのを覚悟で自分で物事を考えて行動するのか。
そんなことを考えて見ると、すごく心にくる映画だと思います。
当時の人たちがいたから、
いまの日本があると考えると靖国参拝は安易に否定できないし、
でも、当時富国強兵という道を選んでなかったら、
いまがもっとより良いものになってた可能性もあるかもしれないし。
正直こればっかりは分かりません。
当時選んだ道が正解かどうかは、
いまを生きてる人に託されてるということでしょう。
ただ、いまを生きている人たちは、
この生活が幸せなんだと思うことも必要であると思います。
生まれてくるのがもう1世紀早かったら、全く違った人生だったと思います。
水を飲むのでさえ苦労してたかもしれません。
寿司や焼き肉なんて食べれなかったと思います。
赤紙に怯えながら生活してたかもしれません。
ホントにいまは自由で裕福な時代です。
この映画を見てのオイラの感想です。
泣かなかったけどね(^^)
次はぜひ、『海賊とよばれた男』を映画化もしくはドラマ化してほしいですね。
オイラは泣く自信があります(笑)
とりあえず、いろいろ考えさせられる映画なので、
この年末年始にでも時間があれば見てください。
あ、エンディングのサザンの『蛍』。
これ良かった~。