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ごく普通にいる学生の日記

部活、恋愛、日常のことを書きます

たまに自分でつくった歌詞や小説をのせるかもです

私はあれから、階段を下り、
何処にあるのだろうと思いふらふらをふらついていた

すると、さっきみた深海の世と言う絵の柵が開いていた

なんで?、さっきまで全体に柵がかかっていたのに・・・。

よく下を見ると自分が立っている足元に
青色の足跡があった

「ここに入れってこと?」

私は絵だから入れるわけ無いと思いながら足を突っ込むと

チャポンっと音がし私の足が中にはいった

するといき良いよくひっぱられたような勢いで

私は絵の中に入っていった


何時間たったのだろう
ずっと水の中に浮かんでいる気がした
しばらくすると足元に立っている感覚があった
おそるおそる目を開いてみると

見たこと無い所にきていた。

右と左に道があった

直感でいこう!と思い右にいった

しばらく歩いていると壁に何かが書かれていた

近くに行くたびにその文字を見えてくる

おいで・・・おいで・・・おいで・・・

それしか書かれていなかった
思わず目を細めてしまう

しばらく歩くと扉があった
その扉の前にはピンク色の薔薇が入った花瓶

なぜかこの薔薇を持っていかなければいけない気がした

まぁ、かさばんないだろうし持ってくか・・・

私は薔薇を手に取った。

扉の中に入ると、女の人の絵が飾っていた

どこか綺麗なんだけど、どこか怖い・・・

その絵の下にはプレートがあった

よんでみると・・・

”その薔薇朽ちる時、あなたも朽ち果てる”

と書かれていた・・・

もしかして・・・さっきとった薔薇のこと?・・

美術館に対極の器っていう薔薇の作品があった
あれは人間の心の中を表してると言う意味だった

つながっている?・・・

私は考え込み、下を見てみると
足元に鍵があった

「鍵だ!」

鍵を拾うと、目の前にあった女の人の絵が、にんまりと笑った

私は怖くなり、急いで出た

するとさっき通っていた通路が変わっていた

壁に書いていた文字が”かえせ”にかわっていたのだ

私はパニック&恐怖にまみれ、急いでさっきの場所にもどった

さっきの場所にもどったのはいいが・・・

「!!!っ階段が無い!!」

さっきまであったはずの階段がなかった。

おそるおそる見たのが、まだ行ってないほうの道だった

私は一回深呼吸をして、まだ行ってないほうの道へ行った


夏休み、ごろごろしているのが好きなのに、なぜ私は美術館の前にいる・・・

と、思いながらゲルテナ展の入り口の前で私はそう思っていた

「入るか・・」

と呟き、私は入り口の扉を開き、中に入った

「へぇ、ここがゲルテナ展か」

私はいろいろな絵を見ていく

元々こんな絵とか見るキャラじゃないんだけどな・・・私・・
まぁ事情があるんだよね
母が行って来い行って来いってうるさいんだよねぇ
勉強になるからって・・・
私は画家になるつもりじゃないんだが・・・
と思っている
するとふ、と目に入ったのが

無個性という作品
青と黄と赤のドレス?ワンピース?を来たマネキンがいた

頭がないのが不愉快だけど・・・

なんかこう思うと、不思議な絵ばっかりだなぁ・・・

すると目の前に小学生ぐらいの女の子が絵をみていた

「へぇ、あんな子もみるんだねぇ」

と呟きながらその場を離れた

そして私はここで一番大きいんじゃないかと思う絵を見つけた

「絵空・・事の・・世界?」

不思議な名前だなとか不思議な絵だなと思いながらプレートを見ていると

いきなり回りが暗くなった

「え?停電!?」

怖いほどに静まり返ってる
私は怖くなってしまい
「下ならだれかいるよね!?」
と思って階段を下りると

誰もいない。

え、ちょっとまって、えええええええええ

私はパニック状態になった

急いで入り口だった出口に向い取っ手に手をやると

ガチャガチャ・・・

「あかない・・・」

なんで?
まだ閉館時間じゃないよね・・・

私はふと足が進んでいた

絵空事の世界の絵のところに戻っていた

でも、何かがおかしかった

絵空事の所に青いペンキでこう書かれていた

 お    で   サ    ナ
  い   よ   ン

「ひっ・・・!!」
私は足がすくんだ
動かない

するとまた別の字が浮かび上がってきた

”下においで楽しい場所を教えてあげる”

私は声も出なかった

ゴクリッと唾を飲む

目をつぶりそしてまた開き

決心して足を踏み出した

あい、こんにちわ
サンナともうすものです

最近ね、Ibって言うホラーゲームにはまってしまって

抑えられない衝動が爆発してしまい

小説で自分キャラだせばいいんじゃね!?
ってなりました・・・。

ネタバレ有です
知らない人は実況やダウンロードしてやるなど
してからくるのをオススメします
たぶん知らないで見たら意味不かもしれない^^;

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ではキャラクター設定です(私の)
今から言うキャラクターは私自信で
主人公です^^
ほとんど設定は私自信と同じです
年齢は嘘つきますね^^

名前:サンナ

年齢:14歳中学3年生

身長:154センチ

体重:だれかおしえるか!ベシッ

髪型:ミディアムで前髪をピンで後に留めている でこだし!

目の色:ピンクこのいろ→いろはにほへと

顔立ち:ちょっぴり童顔

性格:元気すぎる中学生、でも怖がり
まじめなときはいつもいい言葉をはっする
正々堂々戦うとしてるがなにかが抜けている
怒ると男口調になる
人をほっとけないタイプ

薔薇の色:ピンク(これしかなかった・・・

花言葉:暖かい心、感謝、しとやか

薔薇の最大数:7

服装:青のロンTにジャケットを羽織っており
クシュクシュのズボンに白のブーツを履いている

初期手持ち物:ピンクの薔薇の花 キーホルダー

アイテム説明

【ピンク薔薇の花】
ピンク色の綺麗な薔薇
枯れてしまうと・・・

【キーホルダー】
星の形のキーホルダー
とても大事なものらしいお守りのように持っている

゜・*:.。. .。.:*・゜゜・*:.。. .。.:*・゜゜・*:.。. .。.:*・゜゜・*:.。. .。.:*・゜

以上です!

あまり小説を書くことが無い人ですが
どうか暖かい目で見てください<(_ _)>