こんにちは、三毛猫さんぽです🐈

各地で桜の満開の知らせが届くなか、

私も春の陽気に誘われて向かったのは、

鎌倉 大本山 建長寺

 

境内へ入るところに凛とそびえる天下門の傍らに咲く桜は、

3月初旬にすでに満開を迎えていて、

早春の訪れを誰よりも早く知らせてくれた存在でした。

 

 

三門をくぐり目に飛び込んでくるのは、

仏殿へ続く参道の両脇に連なる桜並木。

今まさに見頃を迎えています。

 

 

 

桜のやわらかな色合いが重なり合う景色に目を奪われながら、

ゆっくりと参道を進んでいくと目に入るのが、

堂々とした佇まいで威厳を放つ三門。

 

歴史を静かに刻んできたその姿は、いつ見ても圧倒されるほどの存在感。

けれど、この季節は桜がそっと包み込み、

三門の前に淡い桜色の光がふわっと広がっています。

 

 

 

雅な佇まいの唐門の奥には、方丈と庭園が広がっています。

 

 

 

庭園から少し奥へ進むと、高い木々に囲まれて、

静寂な空気が広がる場所がありました。

 

 

 

実は、建長寺のさらに奥へと進むと、

そのまま「天園ハイキングコース」へつながっています。

お天気の良い日には、リュックを背負ったハイカーや、

ゆっくりと散策を楽しむ人たちの姿を多く見かけます。

 

桜を愛でたあとのハイキング、

建長寺ならではの楽しみ方のひとつですね。