昨年、次男が誕生し、先日めでたくハーフバースデーとやらを迎えることができました。

妊娠中、長男ひろとがお兄ちゃんになる姿が想像できず心配し。

産まれてきたらやはり、
赤ちゃんイヤー、赤ちゃん触りたくないーの時期があり。

そんなことを乗り越え、今ではすっかり仲良し兄弟の2人。

はるとがいて嬉しいひろと。
ひろとの一挙一動に大爆笑のはると。

はるとに髪を掴まれて、泣くひろと。
自分で仕返しせず、ママ赤ちゃんを怒ってと言う、優しさとも取れる行動。

言うこと聞かないひろとを叱る私。
叱られて泣くひろと。
それに驚いて泣くはると。

はるとに駆け寄り、
大丈夫?

私に向かって、

ママ、赤ちゃん泣くから怒っちゃダメ。
産まれてきたんだから!!


お兄ちゃん、してるね。

ひろとには、生きていく上で大変な場面があると、私たち親は思っていて。

療育の先生に、

弟がひろとの支えになってくれるといいけど。
と話したことがあったら先生が、

ひろとくんだって、はるとくんの支えにらなりますよ。

と言ってくれた。

それを聞いてから、なんとなく頼もしく思える、ひろと。

息子たちには、お互いを思いやるのと自分を大切にすることとは、実は繋がっているのだと知って欲しい。

そのために、私たち夫婦はまずお互いに感謝して、明るい家庭を第一に過ごしていきたい。

そしたらきっと、
嫌なことあるけど、家に帰れば面白くて、メシもうまい。

って思える家になれるかな。

いつまでも、兄弟でいてね。
いつまでも、兄弟の居場所でありたいな。
息子が入園して、だんだんと朝がスムーズになってきたこの頃。
お弁当も始まり、何とかみんなの輪の中で頑張っているみたい。
そんな中で、少しずつ幼稚園の様子を話してくれるようになりました。

今日は、ママの絵を描いたよ。

赤い帽子で、遊んだよ。

微笑ましいエピソードがたくさん。
しかしたまーに。こんなものも混じってきます。

先生が、ひろのお弁当まずそうって言ってた。

がーん💦💦

天地ひっくり返っても言わないでしょ。
先生が気の毒。
かくいう私も、他所でどう言われてるかわかったもんじゃありません。

そして、毎回じゃないけど一人称が『ぼく』になったり、いきなりお母さんって呼んできたり。

そんなこと、やっぱり家にいたらなかった変化だから、幼稚園てすごいなあ。
息子のバス登園が始まり数日。
途中風邪で休んだり、早退したり、結局まだ3回しか園バスに乗っていません。

同じバス停の年長さんのお兄さんがとても優しい子で、何とか朝スムーズにバス停には行きますが、バスに一人で乗る瞬間はどうしても泣く。
泣かれると何か可哀想になって、私まで胸がチクチク。

息子がいない時間、結局息子のことを考えて過ごし、念願だった撮り溜めたサスペンス見るとか、本を読むとか、まだ全く出来ていなくて。。

あぁあ。。

と思っているところに担任の先生から電話がらありました。

息子は、バスや降りてすぐは泣いているけど、きっかけがあれば泣き止み、お友達と楽しみながら活動に参加できているとのこと。

『だから、お母さん。バス乗るとき泣いていても、安心してください』


と言われ。。
あ、私の気持ちお見通しなんだなぁって思いました。

私も、学校に勤めていたとき、新入生の不安な気持ちは分かっていたつもりで。

でも迎える側としては、学校は楽しいよって自信みたいなのがあったから、泣いていても大丈夫だよーってどんと構えていて。

それ自体は悪いことではないけど、送り出す保護者の方の不安まで気付けていなかったなと思うのです。

大丈夫ですよ。
は言えていたけど、

心配しないで。

は言えてなかったかな。

心配しないで。と言ってもらえたら、心配してる気持ちごと汲んでもらえた気がして、ふっと心が軽くなる。

月曜から頑張ろうと、改めて思いました。

いつかまた、預かる側になれたら、そのときは心配しないで。と言えたらいいな。

おまけ。

いよいよ九州初のアンパンマンミュージアムがOpenです。
その宣伝が街の至る所に。




うーん。

ご当地感??

あまり身近に来たばい、とか来んしゃいとか聞かないからなぁ。。


息子初登園。
と言っても、私も一緒に行って1時間ばかり別室で保護者会をやって、その後教室にお迎えという、慣らしみたいな時制でした。

迎えに行くと、ママと泣いていた息子。

あんなに泣くとは、意外でした。

最近、ママでなくてもいいのかななんて私がメソメソしてたくらいママ離れしてたような感じだったから。

いろんな意味で、ジーンときた初日。
午後はご褒美にマックへ。
明日はいよいよバスで登園。
頑張ろう!!

おまけ。


息子は、ヒロってみんなに呼ばれてます。
ヒロ、ヒロくん、ヒロちゃん。
でも今日先生が、、、

ヒロっぴって呼んでた!!

ヒロっぴ!!

そんな新しい愛称もまた、第一歩進んだお土産。
言葉を覚えた息子について、困ること。

1 真似される

ったくもぅ!
いい加減にしなさい
人の話聞いてる?

など、真似されたくないフレーズばかり。
その度に深く反省。

それにしても、我が子に

ウチの子じゃありません!!

と言われるとは思いませんでした。。

あ、これは私の真似ではなくのび太くんママの真似だそうです。

念のため。


2 聞かれる。


命って、なに?

えっ?重い😱

1人にひとつの大切なもの。

やっとの思いで答えたのに、

ふーん。で終わりかい!


ママ、幸せってなに??


えーと、嬉しいときとかに、幸せって思うかな。


我ながら貧相な答え。

言葉があると便利だけど、ろくな答えが思いつかない自分にトホホ。
真似されて気づく、自分の口癖にトホホ。

いろんな意味で、言霊ってこういうことだなぁと実感する入園式3日前。