お前面倒くさいな~というエピソードをひとつ。(笑)
会議に必要な書類作成のサポートをしました。
本来、その書類の内容に関する担当からは外れて、違う会議の担当になっていたのだけど
「作成はそのまま進めてほしい」と元々の担当からもお願いされていたので
自分なりに仕上げて提出。
「ありがとう。助かった。」
素直に嬉しかったのに、そのあとに続いた一言が引っかかる。
「よくできてるのはいいけど、次に作成する人が困るかも。」
笑いながら話してくれた言葉だったのですが、どういう意味?と
ちょっと混乱したのです。
「期限は無いって言ってたけど、時間かけすぎた?」
「もっと簡素でよかった?だったら、(あなたが)自分でできたんじゃない?」
「違う人に頼んだ方がよかった、と思った?」
自分でも少し考えすぎかなと思いながらモヤモヤ…。
通例に加えて希望に沿った内容を組み込んで、ほかの人も良い感じ!と言ってくれてたのになぁ。
人って不思議なもので、褒めてもらった言葉よりも、そのあとに続いた一言のほうが心に残ってしまうことがあるんですよね…
いや、単に私が誉め言葉を素直に受け取れない面倒くさいヤツなだけです。
(すみません。m(__)m)
その方は普段からとても丁寧で、いろんな角度から細かいところまでよく考え先々の事もよく見える人です。
今回の件は否定的というよりも、出来栄えが良かったから次の担当はこのレベルでの作成は難しいかも?という心配が先に出ただけで他意は無いようです。今後の会議でもこれを参考に進めていくそうなので。
最初にもらった「ありがとう」を素直に受け取ろうと思います。
自分の心のためにもね。
ひねくれて考えすぎてしまうのは私の癖ですね~
ちゃんと心にしまって、また頑張ります。
今日も健やかでありますように