ずっと邪魔だなぁ…と気が重かった、こどもが幼稚園のときの作品。

年度末に先生が大きな紙袋に入れて渡してくれていた。

たぶん、A2というサイズ。

クローゼットの上に立てるようにしてたけど、ダラダラするし、

今まで一度も中身を見てないのに今後も見るとは思えない。

そもそもこどもの作品ってそれほど興味ないというドライなところもあり。

 

断捨離の番組で、こどもの作品を捨てられないお母さんに、

「お母さんのものだからお母さんの判断で」みたいなこと言ってたので、

私の裁量で捨てようと思い、今日ようやく捨てられた。

袋から取り出してみたら可愛い作品もあって、ちょっとだけは保存しておこうかなと。

 

取っておくことにしたのは、七夕の願い事の短冊と、

娘が描いた「お兄ちゃんと家に帰るところ」という絵。

娘にとって兄の存在が大きいんだなと実感できて、

きょうだいっていいな、とキュンとしてしまった。

 

 

秋には引っ越しが決まっている。

この年で住宅ローンを抱えるのはものすごく不安だけど、

頑張って仕事もして、家の中も整えて、健康に気をつけて、家族で楽しく暮らしていけたらいいな。