熊本地震のニュースを見て、「備えはやっぱり大切だな」と改めて感じました。
我が家では毎年9月の防災の日が近づくと、防災セットの中身を見直しています。
非常食は家族4人で3日分を目安に準備。期限が近づいたものは捨てずに食べ、新しいものを買い足す「ローリングストック」をしています。
今回食べたのは、5年前に購入していた保存食。
そのまま食べられるおかゆ、水を入れるだけのアルファ米、豚汁や筑前煮などのおかずもあり、「非常食なのにこんなにおいしいんだ!」と家族みんなで驚きました。
災害時は不安な気持ちになりやすいので、おいしい食事ができるだけでも心が少し落ち着くと思います。
そして今回新しく購入したのがこちら👇
最近の防災セットは、ご飯だけでなく、おかず、パスタ、野菜ジュースやおやつが入っているものも増えています。
甘いものは子どもはもちろん、大人にとってもホッとできる存在。災害時だからこそ、少しでも心にゆとりを持てるようにしたいです。
何も起こらないことが一番。
でも、備えているだけで「もしもの時も大丈夫」という安心感が生まれます。
防災の日をきっかけに、ぜひ一度ご家庭の防災セットを見直してみてください。
