だるさと眠気、イライラ、頭痛のしつこい疲れに悩まされ日々が僅か一ヶ月で解消して笑顔の人生を取りもどした方法 -19ページ目

だるさと眠気、イライラ、頭痛のしつこい疲れに悩まされ日々が僅か一ヶ月で解消して笑顔の人生を取りもどした方法

心身の不調に悩まされ病院にいっても全く異常が見つからない。 頭痛・異常な身体のだるさ・記憶障害・過睡眠に悩まされて人生がうまくいっていない。肉体的疲労、精神的疲労の目からうろの対処方法で体調が劇的によくなり集中力と体力も取り戻すことができました。


こんにちは、

健康生活アドバイザーの

まさひろ です。



今回は、疲労を抱え込まない

脳疲労を早く取り去ること

について書いていきます。



仕事ができる隣部署のHさんは

元気いっぱいで活発に動いていました。

疲れを寄せ付けない

スーパーサラリーマンです。



一方対象的なBさんは

毎日疲れが残り朝がつらく

1時間通勤の電車内で



立ったままでうとうと・・・・

一瞬膝がガクッとして

目が覚める・・・・



会社でも、疲れているね!!!

と言われながら



仕事に追われて

なかなか会社を休めない



あなたはそんな経験ありませんか

賢いあなたは、どのような疲労を

感じていますか



最悪のうんざり悶々とする

日々が続きました。


どうして? なぜなぜ!!

自問自答して落ち込んでいました。



しかし、こんな状態でも

一つの仕事を完了した時


「お疲れさん! ありがとう!」



と声をかけられると



疲労感よりも物事を成し遂げた時の

心地よい達成感がありました。



多くの人は、今の生活習慣を

変えられず常に疲れを感じ

その疲労感が長引いています。



翌日まで疲れが残り蓄積して

意欲や活力を失うことが

繰り返されています。



厚生労働省からの発表データでは

体の疲労度


疲れたぁ・・・ の調査結果



世代別では


男性が40~49歳

女性が30~39歳


それぞれ7割 と高くなっています

驚くべき割合です


まったく疲れない人は

男女ともに

1%にしか過ぎません。



疲労というと

どうしても肉体的な筋肉などに

残る疲れと思ってしましますが



疲労研究の専門家からは


疲労とは心と体の疲れを



脳で感じていることから



疲労の原因は

体をコントロールしている

脳にあると言われています。



つまりは、脳の疲労の感じ方を

うまくコントロールすれば

早く疲労が回復する

という事になります。



疲労の解消には

体を休めることも重要ですが

それだけでは疲れがとれないのは



脳が疲労状態で

疲労が解消されて

いないことにあります



隣部署の○○さんは、疲労している中でも

脳疲労を賢くコントロールすることに

長けていたことになります。



の疲労解消には

ちょっとした工夫や知識が必要です。



私の脳は疲労なんかしないよ!

と自負しているあなたには

真っ先に確認して

いただきたいことです。



疲労解消は

難しいことではありません

疲労を抱え込まない

脳疲労を早く取り去ることです。



脳疲労の解消には

睡眠が一番です。



毎晩の睡眠時間が短い場合には

今すぐ今日から、


10~15分間

脳スイッチオフの昼寝を


して下さい。



昼寝2


昼寝というと

真面目な日本では「怠け者」の

イメージがあるかもしれませんんね。



しかし、海外では

昼寝の習慣がある国は

いくつもあります。



東南アジの国々では暑い昼を

昼寝でやり過ごしています

ヨーロッパではシエスタという

長時間の昼休憩をとり



昼寝をしたりおしゃべりをしたりして

思い思いに過ごしています。



昼寝はあくまでも「仮眠」として

昼食後から午後3時の間までに

10~15分ほど寝るのが効果的です。



ノンレム睡眠と同じ効果のように

脳が休息することです。

疲労回復物質が働きやすくなり

疲れが癒やされます。



また、

夜よく眠れるようになる

こともあります。



一日の疲れが溜まる

夕方の時間帯でも



仕事ややりたいことに

集中できるように

気持ちが変わってくる

ようになります。



これは日常生活の習慣をちょっと

今すぐ変える方法の一つです。



疲れを早く解消するためにも

今すぐ今日から

10~15分間の昼寝をして下さい。


昼寝で注意することは

寝る時間は15分以内で寝過ぎない

体を冷やさないように暖かくする

ことです。


ベットや布団などで、本格的に眠る

準備はいりません。

ぐっすり眠れるような環境は、昼寝に

とっては逆によくありません。



イスやソファーで座った状態です。

寝過ぎるようであれば携帯やスマホで

アラーム設定をしておくと安心です。



このブログを読んでいるあなたが

もし、最近疲労感が続いているようであれば

疲労解消を取り上げた、このブログ記事を読み

進めていただきたいと思います。



///////////////////////////////////////////



次回のブログでは、

疲労を瞬間に撃退する方法

について書きます。



最後まで

読んでいただきありがとうございます。