皇乾殿
神様の位牌を置いて供養を行った場所。
もともとは歴代皇帝の位牌をおいてたが、後に儀式で使う楽器もここに置いてた。天庫とも呼ばれる。
中国のお賽銭箱![]()
燔柴炉と鉄燎炉
瑠璃瓦で作られた緑色の建物はストーブがあります。燔柴炉といいます。これは天を祭る時、生き贅を焼くところでした。その燔柴炉の後は八つストーブがあります。鉄燎炉といいます。それは清朝最初の八つ皇帝の生き贅を焼くところでした
丹壁橋
橋ではありませんが、この大道は南のほうから低く北のほうまでだんだん高くなっていくので天まで昇れるから、「人類と天の橋」と呼ばれたのだそうです。
皇穹宇
回音壁
歴代の皇帝の位牌を祭ったという皇穹宇。回音壁という壁に取り囲まれている。壁の対極に人が立ち、それぞれが壁に向かってささやくと、音が壁に反響して対極の相手に聞こえるんだとか・・・
白石門と圜丘
園丘壇の最上段、中心にある天心石。この上で祈ると願いが通じるとか。 。。
七星石
明代、ある道士が広く空いた敷地を見て嘉靖皇帝に不安定さを説き、皇帝が七星石を置かせたと伝わっている。当初は名前通り7つの石が置かれていたが、清の乾隆帝が支配民族である満州族が中国に加わり、一つの国となったという意味を込めて、満州族発展の地である東北の位置に小さめの石を一つ配したとされている。現在、石は全部で8つだが、東北にある一つだけ他よりも小ぶりな石となってる。
我が家はここしか見れませんでしたが、まだまだ見学していないところはあります・・![]()
本当に広くて、真剣に見ようとすると1日かかるんではないでしょうか~??
詳しいことはこちらで見てください~![]()
http://ja.tiantanpark.com/default.aspx?Sortid=19
ここから説明は抜粋させていただきました![]()















































