我が家は日本人マンションでないので日本人学校まで不動産バスを利用してます
日本人マンションならお母さん方が付き添ったりしていますが、不動産バスは親の付き添いがありません
もちろん運転手も中国人なので、車内の運転手との会話も中国語です。
日本人マンションならバス代がすごく安いです。無料のところもあります。
しかし私の利用している不動産バスは、日本人マンションの倍以上の料金を出しています
そのため、高い料金だして子どもの安全を買っているようなものです。
我が家の運転手さんは優しく、わが子も人懐っこい性格なので、運転手さんに気に入られているようです
乗る時はドアを開けてくれ、椅子に座る時はランドセルを持ちあげてくれるなど気の利く運転手さんです。
他の子を待っている時は、わが子と遊んでくれているようです。
また、わが子が他の棟の方に歩いていっただけで、(要するに寄り道
)すぐ連絡をくれます。(誘拐もあるので心配してくれているのかな?)
しかし、今日は違いました
いつもの運転手さんが用事があった様で、今日の帰りは他の運転手だ
ったらしい。
代わりの運転手さんが面倒だったのか、いつもの門の前でなく、他の門の方、しか
もマンションの敷地外でバスから降ろされた!
もちろんわが子には門のカードキーを渡していないので入れません
上級生が「ココの入り口じゃない、あっちに入口がある」と通訳し
てくれたそうだが、
「もう停まってしまった。こっからでも帰れるんだからいいだろ」
と無理やりおろされたらしい。
わが子は中国語ができないのを分かってくれていたのか、運転手さんが門番に「ココの住人だ、入れてくれ」と門を開けてもらったようだ。
もしそのまま運転手さんが行ってしまったら、わが子は一人でマンションの外をぐる~っと歩いて帰らなければならなかった
門まで開けてくれたのが幸い良かった・・・
誘拐されなかったから良かったものの・・・ホント自分勝手な中国
人は困るわ。
これをわが子から聞いてすぐ不動産に電話。
やはり「すみません、ごめんなさい」の言葉はなく・・・
「それは大変ですね~」と他人事のように聞こえた・・・
運転手に電話してくれると言っていたが、いつもの運転手に連絡したようで
「今日用事があって、たまたま違う運転手だった。また今度からいつもの運転手になるから大丈夫です」とのこと。
え!?今日の運転手に伝えてくれないとまた変わったときに同じことになるじゃん!!と思いましたが、
不動産は「もう大丈夫です」と言うばかり・・・・
不動産バスでも大丈夫と安心していたので、ビックリしました。
毎日送り迎えすることはできないし、無事を祈るしかないですね・・・