久しぶりの更新です。

寒い寒いっていつまでも冬のコートを脱げないでいたら、いきなり嵐みたいのがやってきて過ぎ去った途端に一気に桜が咲いて、今日はもう散って地面の方がピンクなくらいでした桜


先月の終わりか今月の始めにこんなハガキが届きましたラブレター

福島県いわき市立美術館で開催される3.11東日本支援クレヨンネット「子どもの絵が語る心の記憶」展覧会の案内です。
会期は2回
part1 4月1日~22日
part2 6月23日~7月8日

子どもたちは怖かった気持ちやショックな思いを色で絵でそれらを吐き出していきました。

今月はあと一週間ですが是非多くの方にお出かけいただきたいと思います。


桜の見頃は先週だったみたいですね。
何してたかなぁ…と思ったら、そうそう、都内で結婚式にお呼ばれして二次会のホームパーティーで美味しいフランス料理をいただいていました。

で、慣れないハイヒールを長時間履いていたために全身筋肉痛で花見どころじゃなかった~ショック!ドクロ

いったい誰がこんな不健康な靴を考えたんでしょうねプンプン

だけどちゃんとしなくちゃいけないような場面では我慢しないとね。
年に1回くらいは我慢我慢。

女は大変だね。
お化粧して、ヘアメイクして、ネイルして、あんなバカげた靴履いて。

私はただただ健康的な生活をおくりたいですブタ



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先週末は実家に帰っていました。

最近すっかり体に疲労が蓄積されてしまったので、上げ膳据え膳してもらいにべーっだ!

ゆっても、車で帰るので長時間の運転はかえって疲れました。

せっかく帰り着いても連絡してなかったからご飯がなかったり叫び

でも2泊3日おかげさまで休まりました。


去年から世間話の中で「出身は福島です。」っていうと「だいじょうぶですか?」とよく心配していただきます。

飲み屋で、整体で、絵画教室で、薬局で、美容室で・・・ほんといろんなところで。

ありがとうございます。

わざわざ出身地を主張してるわけではなくて、たまたま話の流れで聞かれるのですが、
うちは郡山で内陸に位置していて海岸からは離れているから家や家族は、まあだいじょうぶです。
道路がゆがんでいるところがあったり、瓦が落ちていたり、墓石がずれていたりしてるけど
ちゃんと生活しています。

ただネガティブです。

むか~し、九州に住んでいた時は「出身は福島です。」っていうと「福島ってどこ?」っていう人がいて、「都道府県の位置を知らない人もいるのだな。福島はマイナーな土地なのだな。」と思っていたけど、今は地名だけは世界的にもすっかり有名になりましたね。

帰省してテレビ見たり、話したりしてるとネガティブな言葉ってどうしても出てくるんですよね。
「帰ってきて大丈夫なの?」とか
「よそは復興に向かっていいね」とか
「よそじゃ『福島』ってだけで本当にみんな病気がうつるような扱いする?」とか
「うちの野菜はちゃんと線量測ってもらってお墨付きもらってるから大丈夫だよ」とか
「お土産持って帰っても受け取ってくれる人なんかいないか?」とか

地元の人が何を恐れているかっていうと、一歩県外に出たときの他人の目なんだよね。

私は横浜に住んでいて、私の周りじゃそんな差別する人はいないから、そういうネガティブなこと聞いても「大丈夫だよ!」っていうんだけど、実際、差別を受けた人が親戚の近所の人だったり従妹の同僚だったり、いるっちゃいるんだよね。

テレビやネットでも福島産拒否とか避難していった人が差別されたとか聞くしね。

ほんとにそんなことあるの?って思うんだけど、あるんだよね・・・

最近はあんまり聞かないけど、会社に千葉とか埼玉から来てる人がいて「うちの方も染量高くって」とかちょっと前まで言っていたから、本当のところは私が帰省すると気持ち悪がっているのかな?ってネガティブに思ってしまうこともあります。

誰か他人を差別する人ってのは、常に他人と自分を比較してどちらが上か下かばっかり気にしている人なんじゃないかな?
気の毒に。

福島差別の人ってのは実際問題、福島ぎりぎり県境の茨城・栃木・群馬・新潟・山形・宮城は「良し」なんですかね?

福島差別の人ってのは「福島」だからって理由じゃないでしょ。
「福島」はきっかけでしょ。

そういや、岩手の処理瓦礫を受け入れるために放射線量を測定してたり、瓦礫の受け入れ自体地元住民が反対してるっていうけど、なぜ?
私にはさっぱり意味が分からない。

野菜や作物の線量を測定したら「不検出でした」って言ってるのに「測定できないだけで本当は危ないんでしょ?」みたいに言う人はなんだったら信じるんですかね?

な~んか久しぶりにブログ書いたと思ったら長々とこんな話。

まあとにかく、日本地図を今一度ちゃんと見てほしい。
大丈夫だって言ってるものは大丈夫なんだしいちいち疑わないでほしい。

差別する人間の自分勝手な姿を見るなら映画「第9地区」はおすすめです。
(こないだテレビでやってた短縮版じゃなくてノーカットのやつ)







震災から1年たちました。

アート&セラピー色彩心理協会」では震災直後に「アート&セラピー協会東日本支援クレヨンネット」を立ち上げ、全国各地でアートを通したメンタルケアをチャリティーを含め実施しています。

$自分を好きになるアートセラピーのご案内

今年、この一年間の活動の中で描かれた絵を福島県のいわき市立美術館とニューヨークの「セント・ジョン・ザ・ディヴァイン大聖堂」という教会で展示される予定です。

詳細が発表されましたら掲載いたします。

私の出身は福島です。
自分にも何かできないかと思い、クレヨンネットの活動に参加いたしました。

すこーし落ち着きが出てきたこれから、まだまだメンタルケアが必要です。
アートによる心のケアの大切さが広まっていただけたらと思います。